【小額から資産運用】アメリカ雇用統計は強い内容。9月利上げの可能性あり?

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8月第一週の運用報告

保有株に変わりはありません。

アメリカの雇用統計が発表されました。内容は強いもので、9月の利上げの可能性もウワサされています。

 

現在の保有株

ハーモニー・ゴールド・マイニングが多少さげています。雇用統計の結果により利上げの可能性があるため、金鉱株が嫌気されたようです。

銘柄 ベース 購入額 現在値 保有枚数
GE(GE) ドル $30.6 $31.28 50株
ディズニー(DIS) ドル $95.5 $95.83 10株
ハーモニー・ゴールド・M(HMY) ドル $3.4 $4.50 100株
サコムバンク(ベトナム株) 50,000 ¥29000 570株

 

アメリカ雇用統計結果

8月5日。7月のアメリカの雇用統計が発表されました。内容は強いものでした。

非農業部門の雇用者数は予想の18万人増を大幅に上回り25万5000人増でした。また過去2カ月分の数字も上方修正されました。

失業率は予想では4.8%でしたが、4.9%という結果でした。ただこの水準は「完全雇用」とされる内容です。

賃金は前年同月比で2.6%増えました。

今回の結果を受け、ロイターは年内利上げの可能性が高まったと伝えました。

さらにウォールストリートジャーナルも年内の利上げの方向になったと伝え、早ければ9月の会合で利上げの可能性があるとしています。

年内に一度利上げはあると思います。ただそれは大方の予想の9月なのか、それとも様子を見て12月なのか。はたまた会合後の会見がない月なのか。いずれにせよ利上げは一度行われると思います。

ただ、慎重なイエレンなので今回の雇用統計の結果は考慮するでしょうが、まだまだどうあるかわかりません。

 

(アイキャッチ画像/著作者:Daddy-David)

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