【連載コラム】お金持ちになるにはどうしたらいい。その方法はたったの3つ(2)

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お金持ちになる3つの方法

3つの方法は特別なことではない。

お金持ちになれる3つの方法をおさらいします。

  • 高額な給料をもらう
  • 事業をはじめる(ビジネスオーナーになる)
  • 節約して投資する

実はこの3つの方法は、前回紹介した加谷珪一さんの著書『大金持ちの教科書』に書かれています。

3つの方法は特別なことではありません。類似の書籍にも同じような方法が書かれています。3つすべてではなくても、どれか1でも同じということもあります。

ロバート・キヨサキは彼の著書『キャッシュフロー・クワドラント』で人がお金を得る方法を4つに分類しています。

その中で、

「ビジネスオーナーになる」

「投資家になる」

この方法がお金持ちになるには最良としています。

投資家ウォーレン・バフェットは優良企業株への長期投資のスタイルで株投資によって億万長者となりました。

また、オンライン決算の『PayPal』を共同開発したピーター・ティールは、立ち上げた会社を売ったことで莫大な資産を得ました。

立ち上げた会社の株を新規公開して億万長者になる方法もあります。アメリカンドリームというものでしょう。

お金持ちになるには、「高額な給料をもらう」「事業をはじめる(ビジネスオーナーになる)」「節約して投資する」。これら3つが最良であり、自らの力でお金持ちになれる方法は他にはないと考えられます。

 

3つの方法は現実的に可能か

子ども 勉強

著作権:www.audio-luci-store.it

 

では、ごく一般的な人でもこの方法でお金持ちになることが可能なのでしょうか。

まず現実的にどれができるかを考えました。

お金持ち 事業の難易度

これはわたしの考えです。

ただ、高額な給料と事業をはじめるの二つは、同じぐらい難しいことです。

 

高額な給料をもらう

一番難しかもしれません。

技術や才能があれば年収500万円の人が転職して年収1000万ベースになることはあるかもしれませんが、多くの人にはあまり現実的なことではありません。

 

事業をはじめる(ビジネスオーナーになる)

やる気とアイデアがあれば可能です。ただ「高額な給料をもらう」ことと同じぐらい難しいことです。

事業開始から2、3年で店をたたむ場合が多く、10年も続けば成功です。事業を維持できる経営力。他社に負けない競争力。そしてやる気が必要不可欠です。

 

節約して投資する

お金持ちになれる可能性がもっとも高い方法です。

投資といっても株からはじまりFX、債券、商品先物、不動産、金などの商品がありますが、はじめて投資する人には株がシンプルでおすすめできます。

わたしは先物と不動産以外は経験があります。うまく利益を出せたのは純金積み立てとアメリカ株です。

純金積み立てはいいタイミングで投資できました。2、3年の積み立て期間で20万円ぐらいの投資資金が35、6万円ほどになりました。

アメリカ株は現在も継続中です。

自分に合った売買スタンスを決め、入手した情報も自ら精査できるようになりました。

アメリカ株は日本株のように株主優待がありません。優待が目的の人にはアメリカ株は魅力がないと思います。

ただ、配当に魅力があります。老舗の優良銘柄は連続増配更新中の高配当銘柄が多くあります。

たとえば一般消費材銘柄のP&Gは50年以上の連続増配更新中の銘柄です。

さらに大手通信会社のAT&Tは高配当銘柄で知られています。

これらの銘柄は急激な株価の変動は期待できませんが配当が魅力的です。

またアメリカ株は一万円ぐらいから投資が可能です。日本株は昔まで1000株単位でしたが、現在は100株が主流で買いやすくなりましたが、それでも最低数十万円は必要です。アメリカ株をおすすめするのはこのような点もあるからです。

世界のコカコーラは現在45ドルほど。約5000円で一株買えます。Appleはおよそ100ドルです。

次回は3つの方法をさらに掘り下げてみていきます。

 

(アイキャッチ画像/著作者:Victor1558)

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