グーグルが新型スマホ『Pixel』を発表。まさに『iphone』!?

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Pixel(ピクセル)

 

アメリカのアルファベット傘下のグーグルは10月4日、サンフランシスコのイベントで新型スマホ『Pixel(ピクセル)』を発表しました。

価格は600ドル超えとハイエンドとなり、スマホ市場で先行するアップルやサムスンに対抗する構えを見せています。

 

すべてを一つに

アメリカのアルファベット傘下のグーグルが自社で開発した新型スマホ『Pixel』を含むAI機能を搭載したアシスタント端末『Home(ホーム)」やVRのヘッドセット、Wi-Fiルーターシステムなどの新製品を発表しました。

今回の発表で紹介された新製品類はグーグルのAI『グーグル・アシスタント』を搭載したすべてのインターネット機器とまとめるものとして、これからのグーグルの戦略の一つとなります。

 

オリジナルスマホ

注目だったのがグーグルの新型スマホ『Pixel』です。

ディスプレーは5インチの『Pixel』と、5.5インチの『Pixel XL』の2種類となります。

価格は649ドルからで、これはアップルの新型iPhoneと同じ価格帯となります。まさにアップルに対抗した形になります。

これまで発売されていたグーグルのスマホ『ネクサス』は、中国のファーウェイや韓国のLGと提携して製造されていました。

新型スマホPixelはすべてがグーグルによって開発されたスマホとなっており、さらにグーグルが開発したAI技術『グーグルアシスタント』を初めて搭載したモデルということです。

情報によれば、AIとの会話は自然に行うことができ、利用するときは、

「OK Google」

と、あのお決まりの言葉でスタートでき、さまざまな情報にアクセスすることができるようです。

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツ、イギリスで先行して発売されます。なお日本での販売は現時点では未定のようです。

高性能カメラ

Pixelは12.3メガピクセルのカメラを搭載。HDR Plus機能や動画撮影での手ぶれ防止機能などがあり、フロントカメラは800万画素など、他のスマホカメラの性能を超えているようです。

写真や動画は無料でクラウドに保管できるということです。

 

特徴ないのが特徴

スマホ市場は拡大はしていますが、年々伸びは短くなっています。

ほとんどの日本メーカーはスマホ市場から撤退。世の中はアップルと中国、韓国、台湾企業のメーカーがシェア争いをしています。

日本人の好きなアップルのiPhoneは日本だけでも相当な売上のようですが、世界の市場ではすでに陰りがみえているようです。

そのようなスマホ市場に今回、グーグルが発表した新型スマホPixelが参入。そして記事を書いたわけですが、これといって特徴がないような気がします。

あるとすればAI機能がどんなものかというぐらいですが、日本は現時点で未発売で、日本語にすら対応してないという情報もあります。

それからこの外観というかハードというか、全然力入れてないし特徴もなにもない。なんか似てますよね。

「なんということでしょう。ホームボタンがないiPhoneじゃないですか」

独創性がないというか、ダサいというか。独自開発で打って出たんだから、もっとデザインを重視しないとこれじゃね。iPhoneやギャラクシーでいいし、もっと言えばネクサスでいいんじゃない。なにが違うの?

もし独自開発が念願だったとすれば、やっぱりもっと凝らないとダメだと思いますよ。

アップルやソニーはやっぱりカッコいいよね。

 

(アイキャッチ画像/出典:米グーグル 新型スマホPixel発表 – goo ニュース

 

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