【NEWS Pickup】グーグルスマホ。雇用統計他

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注目の米雇用統計など

 

一週間に起こったさまざまなニュースから気になった出来事を独断でピックアップ。

今週はグーグルが新型スマホ。買収交渉にあがったツイッター株の下落。さらには米雇用統計が発表されました。

日本ではローソンが銀行業に参入。損保ジャパンがアメリカの損害保険大手エンデュランスを買収などのニュースがありました。

 

NEWS Pickup

10月3日

アメリカの大手医薬品企業のジョンソンエンドジョンソンの尋常性乾癬(かんせん)治療薬「グセルクマブ」が後期臨床試験でプラセボ(偽薬)とバイオ医薬品アッヴィの主力薬「ヒュミラ」を上回る効果を示す。発売となればライセンス提供のドイツのバイオ企業モーフォシスは特許料を受け取る。

アメリカの会計ソフトメーカーのブラックラインがIPO申請。企業価値は10億ドル規模。顧客にコカ・コーラやアンダーアーマーなど。

アメリカ化学大手ダウ・ケミカルとデュポンの合併計画を欧州委員会が調査再開。両社の追加情報提供により。

日本マクドナルドやジーユー、良品計画などでセルフレジを試験導入する動き。

 

10月4日

アメリカのIT大手アルファベットの傘下のグーグルが新型スマートフォンを発表。「グーグル・ネクサス」の後継で「Pixel」の2モデル。価格は600ドルを超えるハイエンドモデル。

フランス高級ブランドLVMHがドイツのスーツケースメーカーのリモワの株式80%を取得すると発表。

 

10月5日

イオン3-8月期の連結営業収益は4兆1118億円で過去最高となったが、最終損益は53億円の赤字。

コンビニ業界3位のローソンが2018年中に銀行業への参入を目指す。11月に三菱東京UFJ銀行と準備会社を設立。

なお新銀行にはローソンが95%、三菱東京UFJ銀行が5%出資予定。

損害保険ジャパン日本興亜がアメリカの損害保険大手のエンデュランス・スペシャルティ・ホールディングスを買収すると発表。買収額は約65億ドル、日本円でおよそ6500億円。

 

10月6日

アメリカの小売り大手のウォルマートがオンライン事業への投資を強化。先行するアマゾンを追撃。

富士通が中国レノボとパソコン事業統合で交渉。

ツイッター株下落。ITニュースサイトが伝えたところによるとツイッター買収候補のグーグル、ディズ二ー、アップルは買収を検討していないと報道。

「消えるアプリ」で人気のアメリカのSNSスナップチャットの親会社スナップがIPO検討。早ければ2017年3月ごろを目指す。

アメリカ菓子大手のマースはバークシャーが保有するチューインガム事業のリグレーの株式を取得し、完全子会社化すると発表。

 

10月7日

アメリカ大手通信企業のベライゾンがYahoo!の買収額に対して10億ドルの引き下げを要求。

ソフトバンクが発行済株式の8.33%に相当する1億株を消却すると発表。

外国為替市場で英ポンドが数分の間に急落。下落率は10%に達した。「フラッシュ・クラッシュ」が発生したといわれているが、詳細は不明。イングランド銀行は国際決済銀行(BIS)に調査要請。

9月の米雇用統計発表。予想は17万5000人だったが15万6000人増と予想を下回った。利上げ慎重姿勢強まる。

 

(アイキャッチ画像/著作者:Anthony Quintano)

 

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