アメリカ株投資におすすめで必需本。東洋経済の『米国会社四季報』

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投資には情報

 

アメリカ株を中心に紹介している当ブログですが、はじめて投資をする人にとっては投資自体に踏み込めないのに、それがアメリカ株となればさらに二の足を踏むはずです。

しかしアメリカ株が注目されはじめて、最近は投資雑誌などでも多く取り上げられています。

わたしがアメリカ株投資のために参考にしている本の最新号が発売されましたのでご紹介します。

 

米国会社四季報

10月11日に最新号が発売されました。待ちに待った『米国会社四季報2016秋冬号』です。

これは東洋経済から年に2回発売されるもので、春夏号と秋冬号とに別れます。値段は税込みで3240円。

「高いなー」

と思いますか? はっきりいって掲載されている情報量から比べれば安いぐらいです。それも毎月ではなく年2回ですから。アメリカ株を行っている人には必需本です。

掲載銘柄

日本株も多くの銘柄がありますが、アメリカ株も同じように無数に存在しています。

誰もが知っているコカ・コーラやアップル。さらにはグーグルやフェイスブックなど日本でもお馴染みの会社ですが、「なんだこの会社」というような、全然知られていないものもあります。

ネットでも検索できる時代ですが、そもそも会社自体知らなければ検索もなにもありません。

『米国会社四季報』は注目の企業102社有力な成長企業530社。そして日本でも購入可能なETF251銘柄と、掲載銘柄数は圧倒的です。重要と思える銘柄は掲載されています。

特集記事や情報の多さ

米国会社四季報 アメリカ株投資

 

毎回特集記事が組まれています。

今回はアメリカ大統領選が間近ということで、関連銘柄をピックアップしています。さらにアメリカを代表する金融プレイヤーたちが保有する銘柄も紹介されています。

さらにさらに、巻末には毎回ランキングが掲載されています。「時価総額」「売上高」「連続増配年数」「高配当利回り」などなど、紹介し切れない数々のトップ50! あー情報量が多すぎて頭がくらくらします。

個別銘柄の詳細データ

米国会社四季報 アメリカ株投資

 

四季報ですから企業情報を詳細に掲載しているのは当たり前です。ですが、アメリカ株のデータをここまで詳細に掲載できるなんて、もう頭が下がります。

本社住所や従業員数からはじまり、代表者や年間現金報酬など「えっ!」と思える情報や、定番の企業概況や業績概況の解説。さらに株価チャートや財務状況など詳細な数字も掲載。初心者がネット検索してもこれだけの情報をすぐに集めるのは難しいです。アメリカ株情報の宝庫です。

 

最強の組み合わせ

米国会社四季報 アメリカ株投資

 

わたしは業界の流れを知ることで投資先に選ぶ業界を決め、その業界から候補の会社を絞り込んでいくように投資銘柄を決めています。

もちろんメジャーではない会社を選ぶこともありますし、掲載されていない企業の場合もあります。

大事なのはその業界の勢力図と、今、なにがホットなのかを知ることです。そのために情報量は多ければ多いだけいいのです。

『会社四季報業界地図』は国内外問わず、業界別に勢力図が載っています。これは視覚的にわかりやすい図解になっているので重宝しています。全173業界の情報が一目でわかるようになっています。

『米国会社四季報2016秋冬号』と『会社四季報業界地図2017年版』両方の書籍があればアメリカ株投資がはじめてでも、十分な情報を知ることができ、個別銘柄選びも慎重に行うことができます。

アメリカ株投資を行う人は必ず手元においておきたい書籍です。間違いなくおすすめです。

 

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