なに! ソフトバンクがツイッターを買収!? するかも

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ツイッター、買っちゃいなよ

 

 青い鳥は一体どうなるのでしょうか。

買収観測が流れていたツイッター。以前の記事でも書きましたが、候補にあがっていたアメリカの企業が続々と挙げた手を下ろしました。

出た! ツイッターに買収観測。狙うアルファ、セールスフォース
これまでも何度か話題になりました。ツイッターの買収ニュース。このニュースが出るたびにツイッターの株価は反応して上昇しております。低迷する株価を上昇させるのに...

 

有力だったセールスフォースも「買わないよ」てことになり、この買収の件は終息したと思われましたが、フォーブスには、

「ソフトバンクによるツイッター買収はありえる」

という記事がありました。

一体どういうことなのでしょう。

 

これまでの経緯

短文投稿SNSのツイッターは芳しくない業績が影響して株価は右肩下がりでした。

「買収される」

ということはここ数年いわれていましたが、話題だけで実現しませんでした。

「ツイッター身売り」報道が流れたのが、2016年9月23日のことでした。

その候補にあがったのが、アルファベットを母体とするGoogle、マイクロソフト、ベライゾン、ディズニー、セールスフォースでした。

買収に力を入れていたのがセールスフォースでした。ただセールスフォースの事業とツイッターの事業は直接の関連性はないので買収には疑問の声が上がっていました。

むしろSNSで出遅れているGoogleや、ケーブルテレビの解約で業績が苦戦しているデォズニーのほうがシナジーがあると考えられていました。

しかしその後の報道で、買収に手を挙げていたGoogleやディズニーは手をおろし、最後まで残ってたセールスフォースも「買収はしない」となりました。

セールスフォースの株価はツイッター買収報道で下落しましたが、買収しないことが伝わると株価は値を戻しました。

逆にツイッターは買収報道で株価は高騰しましたが、候補企業の撤退報道で株価は下落しました。

ツイッター 株価

画像は一年のツイッターの株価チャートですが、まさにナイアガラでした。

 

買収額

ツイッターを買収するにあたり一番の問題はその買収額です。

情報によればツイッターは2017年に2億ドル以上の赤字を出すと言われています。利益を生み出さないツイッターの時価総額はおよそ150億ドルと言われており、買い手がそれだけの額を払ってまで買うに値するかが問題で、二の足を踏ませる要因となっています。

 

5Gの早さでSBが買収するか

青い鳥を捕まえるのをやめたアメリカの大手企業ですが、まさか白い犬の話が出てくると思いもしませんでした。

情報誌フォーブスによれば、ソフトバンクがツイッターを買収する可能性があると記事を掲載しました。

詳細は譲りますが、ツイッターが日本で人気なこと。さらには日本語との親和性や最近のソフトバンクの買収攻勢などが主な理由としています。

 

ソフトバンクの動向

最近のソフトバンクの動向は目を見張るものがあります。

保有していた大手スマホゲームのスーパーセルやガンホー株の売却。さらには中国のアリババ株も一部売却して多額の資金を手にしました。

その資金は自社株買いと半導体設計のイギリスのARMの買収に使われました。

さらにはサウジアラビアとの10兆円ファンドの設立と、最近のソフトバンクはイケイケです。

もしソフトバンクがツイッター買収となれば、ちょっと面白いかもしれません。はたしてどうなるでしょう。

 

(アイキャッチ画像/著作者:Andy Morffew)

 

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