【NEWS Pickup】ドナルド・トランプ次期米大統領一色の一週間

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気になるニュースをPick up!

 

今週は次期アメリカ大統領の話題で持ち切りでした。その大統領選を制したのが共和党候補のドナルド・トランプでした。民主党候補のヒラリー・クリントンに差をつけての勝利でした。

そんな一週間の出来事を個人的視点でPick up!

 

11月7日〜11月11日

11月7日

カタール投資庁が経営難に陥っているイタリア銀行大手のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ支援に関心。

韓国のサムスン電子がAIを搭載した新型スマホ【ギャラクシーS8』を来年早期に発売する見通し。

ソフトウエア大手のオラクルがクラウド企業のネットスイートのTOBに成功。

FBIコミー長官がヒラリー・クリントンのメール問題で訴追を求めず。

米小売り大手のウォルマート・ストアーズが複数のモバイル決済サービス会社と協議。

カナダの製薬会社バリアントがコンタクトレンズ素材のパラゴンを売却。

 

11月8日

韓国検察がサムスン電子を家宅捜査。

味の素がアフリカの加工食品メーカー、プロマシドールの株式をおよそ558億円で33.33%取得。

英たばこ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコが日本で加熱式たばこの販売に名乗り。

ABインベブが売却予定のビールブランドの取得に6社以上が名乗り。

半導体のブロードコムが米通信機器メーカーのブロケード買収。

ソニーの「PS Vue」で11日から米バイアコムの全チャンネルが視聴可能。

3Gキャピタルが消費財企業買収を目指して最大で100億ドル調達。

 

11月9日

米大統領選で民主党候補のヒラリー・クリントン氏が優勢。

共和党候補のドナルド・トランプが勝利確率上がる。日経は一時1000円超の下落。

アメリカ大統領に共和党候補のドナルド・トランプが現実的となり日経平均が919円安。

インド、高額紙幣回収で混乱広がる。

米大統領選、共和党候補のドナルド・トランプが勝利宣言。

米ツイッターのアダム・ベインCOOが退社。

 

11月10日

日経平均の上げ幅が1000円を超える。

米製薬大手のファイザーが消費者向けヘルスケア事業の売却、スピンオフを検討。

米カリフォルニア州で実施されたマリファナの娯楽使用合法化の住民投票で賛成票が上回り合法化。

ソフトバンクグループがIoTを活用した自転車シェアリングシステムを11日から提供開始。

自動運転のベンチャーZMPが12月19日に上場するスケジュール。

米製薬会社大手のブリストル・マイヤーズ・スクイブはがん免疫治療薬「オプジーボ」が進行性胃がんへの効果があったと明らかにした。

フォトメッセージングサービスの米スナップが小型カメラを内蔵したサングラスを発売。

 

11月11日

任天堂が「Wii U」の国内向け生産を近く終了へ。

ホンダ、高級スポーツカー「NSX」の年間生産台数を1500台計画。

OPECが10月の石油生産量が日量3364万バレルの過去最高になったことを発表。

投資家ジェフリー・ガンドラックは米10年債利回りが年末までに2.35%の水準を上回ることはないとの見解。

投資家ウォーレン・バフェットはトランプ大統領でも株式相場の見通しは明るいとの見解。

米政府がTPP承認断念。

独シーメンスは医療部門の株式公開を計画。

 

(アイキャッチ画像/著作者:Philippe Put)

 

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