注目のFOMCは12月14日。年内最後の利上げ確率は90%以上

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CMEは91.7%

 

2016年最後のFOMCが12月14日に行われます。

すでに大方の予想では利上げされることが前提となっているようです。CMEのフェドウォッチでもその確率は91.7%となっています(11月30日現在)。

 

ドル高は継続か

2016年最後のFOMCが12月14日に行われます。

アメリカ次期大統領にドナルド・トランプが決まったら市場は大混乱で12月14日の利上げなんてやってられない、なとども言われていました。

未だになんやかんや言われていますが、フタを開けてみればアメリカ市場はドル高、株高の大騒ぎ。長期的に見れば問題は多いのでしょうが、短期的にはウハウハな状態が続いています。ただ、いつ「ガクン」と来るかはわかりませんので警戒が必要です。

それでも年内はこのままドル高、株高で進むのではないでしょうか。もしかしたら180日ルールのアノマリーで2017年4月末まで続くかもしれません。

為替は円安ドル高傾向で、1ドル113円前後で推移しています。

さすがにそろそろ押し目があるともいわれていますが、一時111円台まで割り込みましたが、チョット押しただけですぐに戻してしまいました。

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ドル円の日足チャートです。

 

CMEフェドウォッチ

よく取り上げるCMEのフェドウォッチですが、次回12月14日のFOMCで利上げされる確率はどのくらいなのでしょうか確認しておきましょう。

CMEフェドウォッチ

11月30日の時点で91.7%となっています。これはほぼ確定です。もしここで利上げが見送られたら逆にどうなってしまうのか。

もうしばらくドル高が続くのでしょうか。もしかしたらNYダウは2万ドルを目指すかもしれません。ここは素直にトランプ銘柄を買っておくべきか。

 

(アイキャッチ画像/著作者:tec_estromberg)

 

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