【資産運用】JPモルガンを10株新規購入。まずは様子見程度

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JPモルガン購入

 

アメリカ株購入を再開しました(ほったらかしでしたが、続いていますよ)。

まずはJPモルガン・チェースです。アメリカで銀行時価総額一位のJPモルガンを10株購入しました。

もう少し多めの枚数を購入しようと思ったのですが、とりあえずは様子見です。

 

株価は急上昇

アメリカ次期大統領がドナルド・トランプに決まってからドル高、株高が続いています。

「トランプラリー」などの言葉まで使われて、このお花畑的な勢いは続いています。

長期的にはトランプ次期米大統領が打ち出している政策は景気を刺激するとは言われていますが、問題はその財源がどこからくるのかということです。

米国債を発行して確保するのでしょうが、それを見越して金利は上昇。債券は売られています。

ただ、短期的に今のラリーがどこまで続くかは意見が分かれていて、すでに十分な上昇を達成しており調整に入るという見方もあれば、このラリーは来年まで続くという意見もあります。

 

金融セクター

トランプラリーで目立つ上昇を見せたのは金融セクターでした。

銀行の規制強化をしてるドッド・フランク法はトランプ政権では見直される公算です。これが規制緩和に繋がるとして、銀行株が軒並み上昇しています。

IXG iシェアーズ

画像はiシェアーズグローバル金融ETF(IXG)の一年間の株価チャートです。

大統領選後株価は急上昇しています。

 

10株新規購入

今回の購入は以下の通りです。

  • JPモルガン・チェース(JPM):83.91ドル(10株)12月8日買

トランプ次期米大統領が決まる前から銀行株の購入は検討していました。

JPモルガンかウェルズ・ファーゴ。どちらかが候補でしたが、ウェルズ・ファーゴは顧客への不正が発覚したこともあり候補から脱落。

その結果JPモルガンで決めていましたが、米大統領選が終わるまで様子見で構えていました。

トランプが次期大統領に決まり、その後は一本調子でNYダウは上昇を続けました。JPモルガンは指値で注文していたのですが、まったく引っかからず。軽い調整すらなく上昇を続けました。

我慢の限界。指値を大幅に引き上げ購入。

本当はもっと多くの枚数を購入しようと思ったのですが、分けての購入に変更しました。そろそろ調整があるのではと、勝手な願望を持っているので、まずは10株で様子見です。

これで現在保有中の銘柄は、

  • GE:50株
  • JPM:10株
  • STB(サコムバンク:ベトナム株):570株

「資産運用って、あんた少なっ!」

て思う方もいるかもしれませんが、このブログの資産運用は、

「お小遣い程度の小額投資で、お金を殖せるのか」

を前提で始めていますので、毎月30万も40万も投資をして資産運用している方とは違います。ですので、劇的にお金が殖える、というものではなく、投資に回せるお金は少ないけど、お金を殖したい、という人たちに参考になればと考えています。

 

さまざまな方法でお金を殖やす

株はもちろんですが、FX(こちらはまだポジション保有していません)、IPO、アドセンスなど、ありとあらゆる方法でお金を殖して運用していきます。

今回は久しぶりにアメリカ株購入を再開しました。夏場から最近まで資産運用どころではなかったので放置しておりましたが、これから徐々に再開していきます。

お楽しみに。

 

(アイキャッチ画像/出典:J.P. Morgan Home | J.P. Morgan

 

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