清水寺だってトランプ様には逆らえないのさ。今年の漢字「金」

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金、金、金

 

毎年恒例の今年の漢字一文字は、

「金」

でした。

これで「金」は2000年、2012年に続き3回目となります。リオでの「金」メダルやイチローの3000本安打の「金」字塔。マイナス「金」利などがありました。

そしてトランプ次期米大統領の「金」髪。これも「金」に含まれています。

清水寺にまで認められたトランプですが、またしもゴールドから起用です。

 

ゴールドマンからの3人目

12月12日、トランプ次期米大統領は国家経済会議(NEC)の委員長に、アメリカの投資銀行大手ゴールドマン・サックスのゲーリー・コーンCOOを指名すると発表しました。

ゴールドマンサックス ゲーリーコーン

出典:ゴールドマンのコーン氏を国家経済会議委員長に指名-トランプ氏 – Bloomberg

 

これでトランプ次期政権には、財務長官に指名されたスティーブ・ムニューチンと、ホワイトハウスの首席戦略担当兼上級顧問に就くスティーブン・バノンに次いでゴールドマン出身幹部が3人目となります。

NEC委員長は経済政策の司令塔であり、過去には同じくゴールドマン出身で会長も務めたロバート・ルービンやスティーブン・フリードマンがいます。

今回の起用に関してトランプは、

「コーン氏は有能なビジネスマンとしての才能を発揮してくれるだろう」

と期待感を示しました。

ゲーリー・コーンも、

「大変名誉なことだ」

としました。

 

ウォール街に近いじゃない

トランプは選挙選中にヒラリー・クリントンがウォール街と親密な関係にあることを批判していたはずですが、おっとどっこい、トランプ次期政権の幹部には金融業界出身者が多いんじゃないかい。ゴールドマン・サックスから3人で、さらに商務長官には投資家のウィルバー・ロスですからね。

これだけ金融業界から起用していれば、トランプ政権が行おうとしている金融の規制緩和は既定路線でしょ。

清水寺だってトランプ様を無視できないんですよ。とにかく金金金。今年も、そして来年も金で決まりだー!

こりゃ来年アメリカはバブルぽくなるかもしれませんよ。

 

(アイキャッチ画像/出典:今年の漢字:「金」清水寺貫主が揮毫 – 毎日新聞

 

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