【資産運用】トランプラリーも終盤か。保有銘柄下落中

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トランプラリー

トランプが大統領に決まってから市場の予想に反して株、ドル、金利が上昇していました。トランプの選挙公約を期待しての上昇でもあったため、いつ崩れるか、いつ崩れるかと、思われていましたが、彼が大統領に就任してからもラリーは続き、NYダウは2万ドルをつけました。

しかしその後、トランプが発令した大統領令、とくに移民・難民の入国規制が世間の反感を買い、NYダウは19800ドル台まで値を下げました。

 

市場の予想では2017年のアメリカのパフォーマンスはよくないといわれています。トランプラリーが終焉を迎えるのはいつなのかはだれにも予想できませんが、そのきっかけが今回の移民入国規制の大統領令だったのか、それともここから再びエンジンが回るのか、注視する必要があります。

 

エクソン・モービル5株

ご報告が遅れましたが、1月10日にエクソン・モービル5株が約定していました。

気になる銘柄を複数指値で注文していたのですが、そのうちのエクソン・モービルはどうするか迷いながらも残っていた資金で5株だけ注文できたので指値で指していました。

OPECの減産やサウジアラムコのIPOなど、石油関連は話題がつきないとおもったので代表的なエクソン株を88ドルで指していたらすんなり約定してしまいました。ということでエクソン5株が追加されています。

 

つい先日までどの銘柄も好調だったのですが、あっというまにJPモルガン以外はマイナス評価ですね。さらに為替も113円まで円高になっています。

ちなみに指値で指していた銘柄はキャンセルしています。今はもう買い場ではないと判断しているため手元に資金を貯めています。

もし、これから買うとするならば金鉱株。または個人的予想で業界再編などで買収されそうな銘柄を買います。例えばTモバイルUSとか。あとはいくつか候補はありますが、それはまたの機会に。

 

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