【NEWS Pick up】スナップ上場。トランプ大統領演説

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気になるニュースをPick up!

 

今週は、トランプ大統領が上下両院合同議会で演説しました。さらに東レががん治療薬に参入。ウィルバー・ロスが商務長官に就任。FRBが次回FOMCで利上げの公算大などのニュースがありました。

それでは今週も気になったニュースをPick up!

 

2月27日

トランプ大統領がホワイトハウス記者会の夕食会を欠席。

ソフトバンクグループが米シェアオフィス会社のウィーワークへ30億ドルの投資を検討。

サムスンが新型タブレット2種発表。

OPEC加盟国が減産合意で予想以上の順守。

アマゾンとネットフリックスの作品が米アカデミー賞の部門受賞。

バフェット率いるバークシャーがアップル株を約1億2000万株を購入。

日産がロンドンで自動運転車の欧州初走行試験を開始。

 

2月28日

東レががん治療薬に本格参入。

ウィルバー・ロスが商務長官に賛成多数で承認。

スペースXが2018年に民間人2人の月周回旅行を計画。

米国防総省がIS打倒の計画案提示。

ベトナムのベトジェットが上場。時価総額14億ドル超。

インドのタタ・サンズがドコモに約1300億円の賠償金を支払うことで合意。

ソフトバンクが出資の米衛星通信ベンチャーワンウェブと衛生サービスのインテルサットが合併。

米コムキャストがUSJの未保有株式49%を買い入れ。

YouTubeがオンラインTV放送開始。月額35ドル。

 

3月1日

トランプ大統領が米上下両院合同議会で演説。

ホンダがホンダジェットを上海で行われるアジア最大の航空ショーに出展。

東芝が原子力事業子会社ウエスチングハウスに破綻法適用した場合3000億円弱の損失。

NYダウが初の2万1000ドル台。

米スナップのIPO価格は1株17ドルに設定。

トランプ政権がWTOの決定で米国への主権を侵害している場合は従わない可能性もある。

米入国規制の新大統領令からイラクを対象外へ。

 

3月2日

東芝が分社化する半導体メモリー事業への出資に意欲。

2月のOPECの減産順守率は94%に上昇。サウジアラビアが減産幅をさらに拡大。

ドイツテレコムが傘下のTモバイルの米携帯電話市場再編に参加することを望む。

米3月の利上げの可能性。

セッションズ司法長官が2016年にロシア大使と面会疑惑。

米スナップ上場。初値は24ドル。終値は24.48ドルと公開価格を44%上回る。

 

3月3日

任天堂が新型ゲーム機『Nintendo Switch』発売。

ペンス米副大統領が州知事時代に公務で私用メールアドレスを使った疑い。

東芝が東芝機械株を売却。

ナノキャリアが中外製薬と医薬品の共同研究。

GPIFの2016年10ー12月期は10兆4973億円の黒字。

仏自動車大手PSAが、ゼネラル・モーターズ傘下のオペル買収で合意。

FRBのイエレン議長が、今後の指標堅調なら3月のFOMCで利上げの可能性。

フィッシャーFRB副議長、早期利上げ指示。

ベトナム国営石油が4月上場へ。

 

(アイキャッチ画像/著作者:silare)

 

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