いーいーな、いーいーな、リタイアていいなー

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1億でリタイア

 

生きる時間を仕事に捧げるなんてことはしたくないと、常日頃思っていますが、株やFXなどを実践している人の中にも、そう思っている方も少なくないはず。

カナダ在住の31歳の女性が100万ドル、日本円でおよそ1億1400万円を貯めてリタイア生活を送っています。

 

リタイア生活

31歳のカナダ在住のクリスティ・シェンさん。彼女は100万ドルを貯めて旦那さんとリタイア生活を送り、共に世界中を旅しています。

仕事に縛られなければ生活費は安く済む。1億円を貯めて31歳でリタイアした女性からの助言
クリスティ・シェン(Kristy Shen)氏は、リタイア生活を送る人としては、カナダでもっとも若いかもしれない。2015年、31歳だった彼女は1...

 

リタイアしているからといってシェンさんは贅沢三昧をしているわけではありません。

ごく普通の生活を送り、不労所得から利益を得て、必要であれば働くかどうかを判断しているようです。

またシェンさんは、リタイア生活にはそれほど多くのコストは必要としないとも語っています。むしろ働くための出費のほうが多いとも言っています。

 

理想的な生活

この記事を読んだとき、わたしが思い描いているリタイア生活を実践していると、うらやましく思いました。

会社に勤めて、定年まで仕事をしていくことを否定はしません。多くの人が生きるということをそう考えていると思います。

 

わたしは仕事をしたくはありません。

もっと正確に言えば、日銭を稼ぐだけのためにやりたくもない仕事をしたくはないし、一日8時間という人生の貴重な時間を仕事に捧げたくないのです。

さっさとお金持ちになりたい。仕事をしないで不労所得で生活できるようになりたいのです。

不労所得といっても毎月何百万も必要ありません。

高級な住宅な住もうとも思いませんし、毎日贅沢をしたいわけでもありません。本を読んで、外を歩いて、料理を作って、ときには旅行をして、一度しか生きられない人生を自分のために使いたいのです。

ごく普通のリタイア生活を送るために必要最低限の収入だけでいいと思っています。

シェンさんのリタイア生活は、まさにわたしが思い描くような理想の形です。

 

実際に、リタイア生活にどれほどの資金が必要なのかと考えることはありますが、シェンさんを参考にすれば日本円で1億円あれば実現可能なのだと考えると、それほどハードルが高いとは感じません。

もちろん1億円に到達するには簡単なことではありません。資金を殖やすために工夫も必要ですし、時間もかかります。

しかし、目標となる数字がわかれば、一つ一つハードルをクリアしていけばいいので、先が見えないものよりも気持ちの面では楽になります。

まずは100万円。そして500万円、1000万円と、目の前にあるハードルを越えていけばいいのです。

これから先の世の中は、必要とされる人間とされない人間にわかれていきます。AIや機械が人間の代わりに仕事を受け持ちます。わたしたちにできることは、AIや機械を支配する側に立ち、自らの労働を守るか、働かなくても収入を得る方法を手にすることです。

労働から解放されるには、お金持ちになることです。

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