finvizで金融商品を視覚化。これで株価も一目瞭然

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セクター別主要銘柄

 

毎日取引される金融商品。一つの地域だけでも指数を追うのは大変なのに、これが複数になると手間もかかれば時間も必要です。

マイナーな銘柄ではなく、地域を代表する主要銘柄だけでもすぐに指数がわかればいいなと思うときはないでしょうか。

そんなときに便利なのが『finviz.com』です。

 

ビジュアル表示

これはfinvizのS&P500のビジュアル画像になっています。

見てもらえればわかるように、セクターごとにわかれています。

たとえばGoogleやFacebookは、「テクノロジー」の枠に入っていますが、その中でさらに細かくわかれた「インターネットインフォメーション」という枠になっています。

Microsoftも「テクノロジー」の枠ですが、「ビジネスソフトウェア」に分類されています。

この画面では株価ではなくパーセンテージで表示されます。赤みがあるのがマイナス。逆に緑はプラスとなります。ちなみにこの日は3月24日の終値ベースなので市場全体がマイナス傾向だったことがわかります。

吹き出しに書いている通り『world』に切り替えれば世界の主要銘柄が同じように表示されます。下の画面がそれです。

 

『1Day〜』を押せば一週間、一カ月、三カ月など、期間を設定できます。

銘柄検索もでき、右上のプラスマイナスで画面の拡大・縮小もできます。

カーソルをシンボルに当てればカテゴリーの主要銘柄一覧が表示されます。

 

どうでしょう。これだけでもなかなかいいツールですよね。

finvizのホームでは株価だけではなく、オイルやガス、金価格も確認することができるので、これ一つで金融商品の多くがわかると思います。オススメです。

 

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