米国株投資にはやはりこれ!米国会社四季報2017年春夏号

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米国株投資の必需品

 

米国株に投資をしている方ならばご存知の方も多いと思いますが、東洋経済新報社から半期に一度発売される『米国会社四季報』。先日2017年春夏号が発売されました。

 

掲載銘柄は637社

世界を代表するアップルやマイクロソフト。アルファベット(グーグル)やフェイスブック。オールドエコノミーのコカ・コーラやP&Gなど、ニューヨーク証券取引所とナスダックに上場している637社の企業情報が『会社四季報』の形式と同じように掲載されています。

銘柄の現在の状況や今後の展望など、編集部の一言コメントはもちろん、財務状況や業績内容もまとめられています。

また、アメリカ株の個別銘柄だけではなく、日本でも売買可能な米国上場のETF254銘柄の情報も掲載されています。

 

特集内容も充実

毎回特集を組まれていますが、今回はトランプ政権が誕生してはじめての号となります。

今回の特集記事は3つ用意されています。

 

特集1:『トランプ相場第二幕、2017春夏のテーマ注目株』

あなたの見方は?トランプVS米議会の行方

インフラ投資/資源高/金融/防衛/クラウド/SNS/株主還元/金(それぞれに銘柄紹介)

 

特集2:『中小型株の代表ラッセル2000から独自収録』

今が熱い! 米国中小型株を狙え

建機レンタル/建設資材/オフィス家具/人材派遣/航空宇宙

 

特集3:『 ランキングで選ぶ有望銘柄』

1.売上高成長編:米国の成長株トップ100

2.配当利回り編:米国の配当株トップ100

3.割安編:米国の割安株1トップ100

4.企業価値割安編:米国の割安株2トップ100

 

どの特集内容も注目できます。

ここで取り上げられている銘柄はメジャーばかりではなく、あまり聞き慣れない企業銘柄も紹介されており投資の選択幅が広がります。お宝銘柄が見つかるかもしれません。

さらに巻末には恒例となったランキングが掲載されています。

時価総額、売上高、連続増配のランキングはもちろん、低PBR、低PER、高ROE、フリーキャッシュフロー増加率など、投資家には気になる情報が豊富に載っています。

 

投資には情報が不可欠です。それが日本株ではなくアメリカ株となればなおさらです。

これからアメリカ株に投資を始める方も、すでに投資を行っている方も『米国会社四季報2017年春夏号』は手元に置いておきたいと情報源です。

 

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