第2の仮想通貨といわれていたリップルコインが高騰!

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リップルコイン

 

今更ですが、みなさまはビットコインをご存知ですね。

暗号化された仮想通貨として現在では支払いもビットコインで可能となっています。投資商品としても取引可能で、安いときに大量に購入していた人などが億万長者になったなどのニュースも話題になりました。

過去には日本のビットコイン取引所のマウントゴックスの取引停止によって被害を受けた人たちがニュースにもなっていました。記憶にある人もいると思います。

そのビットコインが話題になっていた当時、第2の仮想通貨の地位を目指してほかにも多くの仮想通貨が生まれました。その一つに、

 

『リップルコイン』

 

というものがあります。

リップルは正確には仮想通貨ではなく決済システムとしての機能が特徴です。

で、ここまでわかっているように話していますが、はっきり言ってこれ以上のことはよくわかりません。曖昧です。気になる方はググってください。

 

前置きが長くなりましたが、そのリップルをわたしは3年ほど前に購入してほったらかしにしていました。

ついこの前、なんとなく気になって相場を調べたら、驚くべき急騰を演じていました。

 

1.5円が35円に

リップルを購入したのは2014年の年末だったと思います。

当時、まだ日本では直接リップルを購入することはできなかったので、海外の取引所を複数経由してリップルを購入しました。

そのときリップルはまだベータ版でしたが、そういったこともよくわからず、ただ、

「これでビットコイン長者ならぬリップル長者だ!」

などと夢は膨らむばかりでしたが、そのリップルの価格は、鳴かず飛ばずどころか、一時は0.5円などとふざけた価格になり、

「こんちくしょー! もうお前なんてどうでもいいわ!!!」

と放置プレイ。

 

月日は流れて、仮想通貨のことなど気にもならず、アメリカ株に投資するなど、投資ライフを楽しんでいました。

 

そして2017年6月。

たまたま仮想通貨のニュースを見て、昔リップルを買っていたことを思い出し、なんとなく相場を調べて驚きの事実が。

当時1.5円で購入したリップルが2017年5月に一時50円まで高騰しているではありませんか。6月24日時点では35円となっています。

リップルの6カ月チャートです。

2017年4月あたりまでは低空飛行どころか、数年間このような状態が続いていました。1リップル1円にもなっていなかったはずです。

しかし4月から一段上がり、そして5月から爆上げとなり、一時50円に迫る勢いをみせました。現在はクールダウンして30円台半ばで推移しています。

当時購入したのは小額だったのでそれほど利益は出ていませんが、購入額から20倍以上となっています。

 

爆上げの理由

リップルが高騰したのには複数の理由があるようです。

その一つが4月。

東京三菱UFJ銀行が仮想通貨の技術ブロックチェーンシステムを使った国際送金を米国などのメガバンクを含む6行と2018年から行うと発表しました。

それにリップルのネットワークが使用されるということでリップルが高騰しました。

三菱東京UFJ銀行 2018年にブロックチェーンによる海外送金提供を目指す - 金融ITニュース。時々雑ネタ。
三菱東京UFJ銀行は2018年初からブロックチェーンを利用した国際送金サービスを始める。ます個人への提供を開始し、その後企業向けにも開放される見込み。初期メンバーは...

 

三菱東京UFJ銀行のほかに伝わっている6行は、

  • バンクオブアメリカ・メリルリンチ
  • スタンダードチャータード銀行
  • ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド
  • サンタンデール
  • CIBC
  • ウエストパック銀行

 

どれも大手ばかりです。今後さらに90行程度が参加する可能性もあるということです。

 

さらにリップルの価格を高騰させるニュースがありました。

リップルをあつかうリップル社が550億XRP(通貨名)をロックアップし、一部預託すると発表がありました。

XRPの市場に出回っている量は1000億XRPと上限が決まっています。その半分以上をロックアップするということです。

これにより市場に出回る通貨量が減ることで、価値の低下を防ぐことと、希少性が上がったことになりリップルの高騰を演出したようです。

 

数年間放置プレイでしたので、最近の動向は詳しくわかりませんが、せっかくなのでリップルも今後の資産運用に組み込もうと考えていますが、それはまた改めてご報告いたします。

なかったものと考えていたので、棚ぼた、果報は寝て待て、ですね。

 

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