北海道基盤のツルハがドラッグストア業界で首位へ

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売上げ、店舗などで首位へ

北海道を基盤にしているドラッグストア大手のツルハホールディングスが、9月下旬に杏林堂グループ・ホールディングスの発行済み株式総数の過半数超の51%を保有し子会社化する予定です。

杏林堂グループ・ホールディングスは静岡県内でドラッグストアや調剤薬局を展開しています。

この子会社化でツルハはライバル企業であるウエルシアの売上高を抜き首位へ。店舗数でもマツモトキヨシを抜いて首位になります。

 

食品も充実

札幌出身のわたしとしては北海道が基盤のツルハが全国で首位になるのは大変うれしいことです。ドラッグストアといえばツルハでした。

昔のロゴマークは今のものと違って、なんだかビヨーンとしたものでした。イトーヨーカ堂のような感じですかね。

時代でもあるのでしょうが当時は「もっさり感」があったんですが、今はちがいますね。

地元に帰ったときにツルハに寄ってみると品揃えも豊富で、医薬品や化粧品はもちろん、食品も充実しています。店舗によってはコンビニよりも品揃えが豊富な場合があります。そして食品の価格が全体的に安い。

これはツルハだけではなく、ドラッグストア全体が医薬品や化粧品だけではなく食品を充実させる傾向にあります。

ちょっとした買い物にコンビニは便利ですが、コンビニでは扱わない商品。もう少し品揃えが豊富な店舗で買い物をしたい人にとっては現在のドラッグストアの店舗経営は「ちょうどいい」のかもしれません。

杏林堂の子会社化でツルハグループの店舗数は1800店を超えるとされています。北海道から九州まで幅広く展開しています。

ツルハ・ホールディングスの一年の株価です。ボックス状態が続いていますが13000円を試す展開に向かっています。

 

(アイキャッチ画像/著作者:Steve Corey)

 

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