【資産運用-仮想通貨】中国がICO取り締まりで通貨急落

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8月の仮想通貨報告

 

【報告】中国ICO取り締まり

9月4日夕方から仮想通貨全体が急落しました。

原因は中国がICOの取り締まりを行うと発表があったことです。これにより仮想通貨は急落しています。とくにアジア圏の『NEO』『TenX』『OmiseGO』などが激しく下落しています。

情報によれば、中国の中央銀行関係者がICOの調査を行っており、多くのホワイトペーパーを調査した結果、ICOの90%は違法な資金調達の疑いがあると結論づけたようです。まともなICOは1%にも満たないとも伝えられています。

9月2日に北京で予定されていたブロックチェーン関連のサミットも突然キャンセルとなったようです。

取り急ぎご報告。

 

【以下は9月3日に書き上げた記事です】

8月はビットコインの価格上昇がとまらない月となりました。大台となった50万円を超えて一時56万円ほどまで上昇しました。現在は調整が入り50万円前後で推移しています。

ビットコインだけではなくアルトコインも堅調に推移していました。とくにリップルはこれまでの上昇しては下落が続くパターンではなく、下落しても力強く上昇しています。

 

保有仮想通貨

先月より変わっています。

注)仮想通貨の報告は9月3日現在のものです。9月4日に中国によるICOの取り締まりで仮想通貨は急落しています。

 

TenXとNEOを新規購入

まず、中国版イーサリアムといわれているNEOを1NEO、0.0073BTC。日本円でおよそ3700円で10枚購入。

さらに以前から購入を検討していたTenX(PAY)を1PAY0.00075BTC。日本円でおよそ380円で50枚購入しました。

IOTAは日本円で85円のときに売り抜けました。21円で購入したので32000円ほどの利益となりました。IOTAは売却しましたが現在の価格は90円あたりを前後しており、チャート的には下落基調に見えるの85円以下よりも下げたところで買い戻ししたいと考えています。

 

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