【BOOKs】会社四季報業界地図2018年版

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毎年恒例業界地図

 

今年も販売されました。

東洋経済新報社から出版されている『会社四季報業界地図2018年版』です。

投資をしている方にとっては業界の情報が一目でわかる本なので必須アイテムです。2018年版は176業界も掲載されています。

 

圧巻の176業界

投資をやっていると自分が注目している業界がどのような勢力図か簡単に把握できない場合があります。

とくにここ数年で誕生した新たな業界もあり、ついていくのでやっとです。

そういったときに大変役立つのがこの業界地図です。今年は176の業界を掲載。図解なので一目瞭然です。

少しご紹介すると、それぞれにいくつかのグループに分かれています。たとえば〈自動車・機械〉とか〈資源・エネルギー・素材〉、〈建設・不動産〉や〈流通・外食〉などのように近い塊でグループ分けされています。

〈自動車・機械〉なら(国内自動車)(海外自動車)、さらに(自動車部品)(2輪車)(トラック)などのように細かく掲載されています。

さらにただ分かれているだけではなく、その業界での順位や売上高、営業利益なども表記されていて業界の勢力図がすぐに把握できます。

 

細かい部分チェック!

わたしが個人的に好きなのがページ下段にある【注目の会社】【注目の人物】など、その業界で今後期待が持てる企業や人物をピックアップしてくれているところです。

とくに株の投資をしている方は、ここは本当に注目です。ここで取り上げられた会社などはのちにその業界で話題になったものもあり、株価がビョーンと跳ねた銘柄もあります。こういう細かい部分もしっかりチェックしておけば話題になる前に先回りも可能になります。

 

袋とじ特典もあり

今年も袋とじ特典があります。

  • 「四季報オンライン」のベーシックプランが1カ月無料
  • 「週刊東洋経済プラス」が1カ月無料
  • ウェブ情報更新サービス

これら3つが袋とじでついています。本当にお得です。

 

株投資をやっている人だけではなく、ビジネスでも就職活動でも使える業界情報が詰まっている『業界地図2018年版』はオススメですぞ。

 

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