ビットコインを含め仮想通貨全体が下落中

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仮想通貨下落中

 

先日、中国が新規仮想通貨公開のイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を禁止すると発表し、仮想通貨市場では警戒感が広がりました。

さらに15日には中国の大手仮想通貨3大取引所が閉鎖を発表しました。

 

ビットコインに向かい風

中国ではICOの禁止に続き、取引所の閉鎖まで規制が広がりました。

中国の3大取引所である『ビットコイン中国』『OKコイン』『火幣網』が10月末までに業務を停止すると発表しました。

ビットコイン、中国の3大取引所すべて閉鎖(読売新聞) - Yahoo!ニュース
【北京=鎌田秀男】インターネット上で取引出来る仮想通貨の代表格、ビットコインを巡 - Yahoo!ニュース(読売新聞)

 

さらに米大手銀行JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOが「ビットコインは詐欺だ」発言でビットコインの価格が下落しました。

JPモルガンのジェイミー・ダイモンがビットコインを批判
ビットコインは詐欺 JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOが12日、仮想通貨のビットコインを批判しました。「詐欺であり、崩壊する」この発言でビットコ...

 

これらのビットコイン関連報道でその価格は一時3000ドルを割る場面がありました。その後は落ち着きを取り戻し価格は一旦反発を見せましたが、9月17日現在は3600ドル付近で推移しています。

 

投資について

わたくしは仮想通貨に小額の投資(投機)をしています。ここ最近の価格もチェックしていましたが、とくに右往左往することはありませんでした。むしろ「あー、下落している。購入しようかな」と思ったぐらいです。

株と違い、仮想通貨への投資はリスクが小さくはありません。仮想通貨市場における法定通貨はビットコインですが、一日で数万円が動くこともあります。リスクを承知で投資しなければ痛い目に会うと思います。貯金のほとんどを投資にまわすようなことをしていては心臓に悪いです。ずっとチャートに貼り付いていなければならなくなります。

余裕資金で行うことはもちろん、値動きに一喜一憂しないことが大切です。

また、中国が規制しようが、ダイモンCEOが発言しようが、ビットコイン自体はなくなることはありません。どこまで価格が上下するかわかりませんが、ビットコインはなくなりません。

またブロックチェーン技術は、お金の流れを把握したい銀行にとって貴重な技術であることを考えれば、仮想通貨が通貨としては完全に認められないにしても、その技術についてはダイモンCEOも肯定しています。

長い目で見れば、これからの産業であることはちがいないと考えています。だからといって仮想通貨市場全体が必ず成長すると安易に考えるのも禁物です。ビットコインで決済できる店舗が増えてきているのは事実ですが、国が発行する通貨なしではまだまだ生活はできません。

変なバトルにならなければいいのですが。

 

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