ビットコインのライバルとなるか。ベインなどが出資

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新たな仮想通貨

 

ビットコインの勢いがとまりません。

ビットコインゴールド、そしてハードフォークを控えて買いがとまりません。一時は5900ドル台まで上昇しました。

そんな中、ビットコインに挑もうとしている新仮想通貨があります。

 

ベースコイン

10月16日のブルームバーグが伝えています。

仮想通貨ビットコインが破竹の勢いで最高値を更新している様子にライバルたちはひるんでいない。

シリコンバレーの元開発者らは少なくとも2種類以上のデジタル通貨に取り組んでいる。1つはグーグルの元プログラマーらが開発中のベースコインで、ビットコインのボラティリティ―を解決し、より安定した仮想通貨を目指すものだ。もう一つはグーグルとアマゾン、マイクロソフトの元開発者が取り組んでいるサイフェリアムで、拡大する作業量により容易に対処できるようにする狙いがある。

ビットコインにとって市場競争は目新しいことではない。イーサリアムといった多くのライバル通貨もアプリケーションを提供し、zキャッシュやモネロなどはビットコインの改良を目指すとしている。それでもこれまでのところビットコインの覇権は奪われていない。仮想通貨市場全体に占めるビットコインの割合は一時は50%を割れたが、その後持ち直し支配的立場にある。

ビットコインの競合通貨、シリコンバレーの元プログラマーらが開発中
仮想通貨ビットコインが破竹の勢いで最高値を更新している様子にライバルたちはひるんでいない。

 

ベインやホロウィッツが出資

ベースコインに対しては米投資ファンドのベインキャピタル・ベンチャーズとアンドリーセン・ホロウィッツがプレセールを通じて出資したことが確認されています。

ベースコイン、サイフェリアムとも注目が集まるかもしれませんが、これまでも多くの仮想通貨が誕生しましたが、ビットコインの牙城は崩せていません。ビットコインは仮想通貨の基軸通貨となっていますので簡単にはその座は譲らないかもしれません。

 

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