FOMC金利据え置き。次期FRB議長指名

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2017年も残すところ2カ月となりました。
最近はまったくふれることがなかったのですが、米連邦公開市場委員会(FOMC)が10月31日と11月1日で開催されました。

そしてホワイトハウスが次期FRB議長を指名するようです。

 

金利据え置き

10月31日と11月1日で開催されていたFOMCでは金利据え置きで決定しました。レンジは1-1.25%のままです。

これは予想通りの結果であえて注目するものでもありませんでした。ただ、声明ではハリケーンの影響があったにもかかわらず、経済活動は着実に拡大していることを指摘しました。

年内の利上げ予想は3回と言われていたので、残すあと1回は必然的に12月となります。12月はFRB議長会見もあるので、よほど悪化した経済指数がでなければ利上げが行われるとの見通しです。

CMEの予想では99%を超えています。

CMEGroup

 

次期FRB議長

注目だった次期FRB議長にホワイトハウスがジェローム・パウエル理事を指名する意向を通知したと米ウォール・ストリート・ジャーナルが伝えています。

パウエル氏は議長候補として有力視されていました。

次期FRB議長の有力候補はパウエル氏か

 

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