マスクがCEOのテスラとスペースX

スポンサーリンク

合併の可能性

投資家にとってテスラ株は魅力的である一方、割高で手など出すべきでないとも言われています。空売りが増えているのはそのような思いも反映しているからです。

新型の「Model3」の生産は計画通りに進まず、発売された7月末から9月末までの7−9月期決算からは260台しか生産されませんでした。キャッシュも垂れ流し状態です。

それでもテスラは魅力的な企業であるのはだれもが思うところです。

それはイーロン・マスクCEOが革命的で、何かやってくるのではないかという期待の現れでもあります。マスクにアップルのスティーズ・ジョブズを重ねる人も少なくはないと思います。

ビジネスインサイダーの記事では、モルガン・スタンレーのアナリスト、アダム・ジョナスが、テスラと民間のロケット会社スペースXの合併の可能性について言及していることを伝えています。スペースXはマスクがCEOを勤める会社です。

スペースXはIPOの期待が高まっていますが、それをしないでテスラとの合併シナリオも選択肢にあるとしています。

マスクが経営する2つの企業が、戦略提携や技術移転、共同出資、もしくはその組み合わせなど、時間の経過とともに関係性を深めていく可能性はあるとして、

「投資家は全般的に、イーロン・マスク氏がスペースXに自身の多くの時間と才能を注ぎ込むことを期待している。そうなると、テスラで誰が同氏の役割を引き継ぐのかという疑問が、現実味を帯びてくる。だが、2社が協力体制となることで、この問題は解決できる」

テスラとスペースXの合併について触れています。

テスラとスペースXが合併? モルスタが見る、それが理に適っている理由
モルガン・スタンレーのアナリスト、アダム・ジョナス(Adam Jonas)氏は、テスラとスペースXの合併可能性について触れた。この2社のCEOはい...

 

スポンサーリンク