リップルの高騰を受けて資産急増

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仮想通貨底上げ

 

2017年はなにかと仮想通貨の話題で盛り上がりました。

2017年4月あたりに起こった仮想通貨バブル。このときに高騰したリップル(XRP)が注目を集め、わたしも3、4年放置していた6000XRPほどをなんとか探し出しあぶく銭を手に入れました。

その後、少しずつ仮想通貨に投資を続けていましたが、ビットコインの一人勝ち状態でした。

しかし12月に入り、再びの仮想通貨バブル的な模様。全体的な底上げ状態。リップルにも火がつきました。これで仮想通貨の資産はそれなりに増えました。

 

リップル爆上げ

今回のリップルの高騰で日本のリップル信者は大きな利益を手に入れたのではないでしょうか。

高騰の理由は多くありますが、主だったものは以下のものではないでしょうか。

 

ロックアップ

12月8日リップル社が保有する630億XRPのうち90%の550億XRPがロックアップ完了。

2018年以降は毎月一日に、ロックアップされた550億XRPのうち10億XRP分がロックアップ期限を迎え、リップル社がその分を市場に放出します。ただその月で10億XRPに到達しなかった場合、余ったXRPは再度55ヶ月間ロックアップされます。

日韓国際送金実験

日本と韓国でブロックチェーン利用国際送金の実験開始が発表されました。

15日。日本の三井住友銀行やりそな銀行など37の金融機関が、リップル社の技術を活用し韓国大手銀行2行と送金実験を始めました。これによりコストを30%近く削減でき、なおかつ即日海外送金が可能になります。

テレビ放映

12月15日、BSデジタルで放送の「日経モーニングプラス」でSBI Ripple Asia の沖田社長が出演し、リップルのブロックチェーン技術を利用した決算アプリのデモンストレーションを行いました。

 

 

リップルに関する大きなニュースはこの3つだったと思います。どれもが注目される内容だったのではないでしょうか。

また一部ではリップル社のDavid Schwartzのツイートが話題になったようです。わたしは確認していませんが、うわさではアマゾンと配車サービス大手のウーバーと提携というツイートをしたとありましたが、これは本人も冗談と言及しています。

こういうデマ情報で価格が上昇したときは大抵大きく下落するのでやめてほしいものです。今はしっかりと底値を固めてほしいものです。

 

底を固めて

これまでもリップルに関しては注目すべきニュースがあったのですが、反応することはありませんでした。

とくに決済大手のアメリカンエキスプレスとブロックチェーンを基盤とする決済システムを共同開発していたというニュースは大きかったと思いますが、あっ! と驚くような暴騰はしませんでした。

アメックスとリップルが決済システムを共同開発、発表うけ30%暴騰
米決済大手のアメリカンエキスプレスと時価総額ベースで第4位の仮想通貨であるリップル(本社サンフランシスコ)が、ブロックチェーンを基盤とする決済システムを共同...

 

ただ、そういったことが着実にリップルの底を固めているので、もう30円前後でうろうろするじれったい状態には戻らないと思います。いや、そう願いたいですね。

 

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