匿名通貨のVerge(ヴァージ)を購入

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4番目の匿名通貨となるか

 

仮想通貨取引では王道のビットコインやイーサリアムなどを購入する人がいる一方、低価格の仮想通貨、いわゆる草コインと言われる部類を購入する人もいると思います。安いうちに仕込んでおいて、高騰すればそれなりの利益を手にすることができます。

わたしはビットコイン、イーサリアム、リップルでポートフォリオの7割りを占めていますが、ほかに小額のアルトコインや草コインも保有しています。

そして最近、時価総額をどんどん上げてきて気になった仮想通貨を購入しました。

 

Verge(ヴァージ)

匿名通貨のヴァージです。

Verge(ヴァージ)とは、プライバシー重視の安全な匿名性暗号通貨。
Verge(XVG)とは、プライバシー重視の安全な匿名性暗号通貨。

 

匿名通貨はDash、Monero、Zcashが有名ですが、わたしは匿名通貨は好きではありません。怪しい臭いがぷんぷんするので。

しかし低価格で時価総額が上昇している通貨を発見。それがヴァージでした。

調べてみたらすぐに匿名通貨とあったのでスルーしようと思ったのですが、よく読んでみるとユーザー取引を公開か非公開が、どちらか選択できるという、なんともすぐれたものでした。

わたしは知識がないので詳しいことは理解できませんが、このヴァージは、Tor(トーア)とi2Pという匿名性のネットワークを使用しているようです。これによりユーザーのIPアドレスを隠すことができトランザクションは完全に追跡できないようになっています。

そしてレイスプロトコルという技術を実装しており、ユーザーが取引情報を公開するか非公開にするかを取引ごとに選択することが可能となっているようです。

て、ここまで書いたのですが、こちらを観ていただければ一発で理解でします。

 

これを知ったとき「なかなか面白い」と思い、低価格だったこと、時価総額もそれなりに大きいこと、そしてコミュニティーも活発とうこともあり段階的に3000枚購入しました。

ちなみにヴァージにはマスコットキャラクターもいます。『バージリスク』です。

 

またこのヴァージですが、フランス語でペ◯スという意味なので、こりゃフランスでは厳しいな。

 

時価総額

12月21日の時点でヴァージの時価総額は19位にランクしています。

coingecko

 

日本円で17円まで上昇しています。

CoinMarketCap

 

ヴァージの購入はBittrex、Binanceなどで購入できます。最近取引量が増加していて日本でも人気のBinanceも取り扱っています。

 

 

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