BINANCEではなくkucoinの口座開設

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新興系取引所

 

仮想通貨取引をしている方は複数の取引所の口座を持っていると思います。とくに草コインと呼ばれているなんだかよくわからない低価格の仮想通貨で一攫千金を狙っている方にとっては複数の取引所の開設は必です。

そんなわたしも国内3つ。海外3つの取引所に口座を開設しています。

最近、ビットコインのハードフォークで生まれたコインを手に入れるため中国の「BINANCE(バイナンス)」が人気になっています。取り扱い通貨も増加しており、取引量も多くなっています。

わたしもバイナンスの口座を開設しようと思ったのですが、いろいろ調べているうちに『Kucoin(クーコイン)』という中国、香港を拠点にする新興系取引所に魅力を感じたので口座を開設しました。

 

Kucoin

まだ日本ではそれほど知られていない取引所です。9月15日に開設されてばかりの新しい取引所です。

すでに日本語にも対応しており、シンプルなインターフェースで使いやすいです。実際に取引をしましたが、使いやすい印象です。

ロードマップも示されていてホワイトペーパーに記載されています。

取り扱い通貨はBTCはもちろん、LTC、ETH、NEO、BCC。さらには日本でも人気が出てきているOMGやPAY、そしてマイナーなLEND、DRGN、DENTなどの草コインも豊富に取り扱っています。

そして新規上場のコインは随時増えています。

さらにKucoinは参加者の投票によって新規上場させたいコインを決めることもおこなっています。投票人気が集まった通貨は上場になるようです。

 

独自通貨『KuCoin Shares(KCS)』

Kucoinには独自通貨があります。それが『KuCoin Shares(KCS)』です。

このKCSはその保有量に比例して取引手数料が割引になる特典があります。

そして一番の注目は、Kucoinで取引と送金の手数料のうち、50%をKCSホルダーに毎日分配がされるという特徴があります。Kucoinで毎日取引があった通貨であれば配当が行われています。

画像は口座開設二日目ぐらいなのですが、可能金額の部分に全然知らない通貨が与えられています。日本円にして0.02円とかなのですが、これがほぼ毎日与えられます。ほしいほしくない別にして、すごくないですか。

 

さらにこのKCSは四半期ごとに利益の10%を使用してKCSを買い戻しBurnします。

Burnとは消却することで、ようするに市場の供給量を減らすことになります。これによりKCSの枚数が減り希少になる。そうなると市場での価格が上がるとなるわけです。実際上がるかどうかはわかりませんが普通に考えればそうなります。なかなか面白いですね。

 

バイナンスを狙う

Kucoinはまだ始まったばかりの取引所です。これから取り扱い通貨も増え、さらに活気が帯びてくると思います。

現在、日本でも人気の取引所であるバイナンスにも今後迫っていくかもしれません。

ここでは書ききれていないこともたくさんあるので気になった方はぜひKucoinを除いてみてください。

Kucoin - Bitcoin Exchange: Bitcoin, Ethereum, Litecoin, KCS
The most advanced cryptocurrency exchange to buy and sell Bitcoin, Ethereum, Litecoin, Monero, ZCash, DigitalNote, Ardor, Kcs

 

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