【IPO】RPAHDにSBIのポイントを突っ込む! 複数枚来い

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SBIのポイント投入

 

2018年もすでに3カ月目になりました。

IPO投資家にとって3月は上場案件が多いのでチャンスが多くなるのはうれしいですが、資金移動で忙しくなります。

とはいってもわたしみたいな資金力がないものにとってはせいぜい数社、SBI証券を中心に申し込みしているわけですが、まったく当選の二文字はあらわれません。

 

しかし、

 

2018年の3月は少し期待したいと思います。なぜなら『RPAホールディングス』がSBI証券を主幹事として上場するからです。

すでにIPO投資家の間でRPAホールディングスは話題になっています。

RPAとは【Robotic Process Automation】のことであり、簡単な話し、労働を人からロボットへという今が旬なテーマの事業を行っています。

そんな旬な企業がSBI証券を主幹事として上場ですから、投資家が燃えないはずがありません。なぜならコツコツと貯めたIPOチャレンジポイントを使う機会が到来したからです。

 

ボーダーラインと枚数

今回の『RPAホールディングス』はSBI証券のIPOチャレンジポイントの今後を占う銘柄となりそうです。

今回の割当だと、以前までは200株の複数配分でしたが、2017年12月の『イオレ』が200株予想を裏切り100株となりました。

この結果に投資家の間ではポイント当選では複数ないのではと考えられ始めました。

せっかくのSBI証券主幹事。そしてS級にちかい旬な銘柄なのにポイント当選が100株ではポイントの価値が低くなると考えているようで、様子見を決め込んでいる方も少なくはありません。

 

そのポイントの価値を決めるのが当選のボーダーラインです。少なく使って一撃が大きければ1ポイントの価値も高くなりますが、一撃が大きくてもその分ポイントを多く使っては価値は下がります。このラインは発表されていないので過去の銘柄の正確なラインはわかりません。

ただ、しだいにラインも上がってきているようなので今回の『RPAホールディングス』のラインは250から300あたりと予想されています。

仮に300ポイント使用して当選したとして一撃で100万の利益があった場合、1ポイントはおよそ3300円。

これが300ポイントで一撃50万の利益であれば1ポイントはおよそ1660円。

それぞれの考えにもよりますが、よくいわれているのは1ポイント2000円を基準に考える人が多いようです。

『RPAホールディングス』は人気化すると思うので初値はそれなりの一撃がありそうですが、100株では納得しない人も多そうです。

 

ポイント使用を決めた理由

まず一言断っておくと、今回使うポイント数では当選は難しいかもしれません。わたしは200から300の間で使用するので、多く予想されている300以上となれば落選です。

ただ、調べるかぎり今回は様子見を決め込む人もいるので、もしかして予想よりも少ないポイントで当選も考えられます。

さて、肝心のポイント使用を決めた理由ですが、

 

今後も複数枚配分の場合

まず、もし今回200株の複数配分なら、今後も複数配分があると考えられるので、ポイント使用の考えはこれまで通りとなります。

SBI証券主幹事で今後S、A級銘柄があっても当選ボーダーラインと1ポイントあたりの価値の考え方はあまり変わりません。参加者が増えているので多少ボーダーラインは上がるかもしれませんが。

そして、今回ポイントを使用して200株当選した前提で考えれば、うまくいけば合計100万円程度の利益も考えられます。これなら300使って100万の利益ならいいほうではないでしょうか。

 

今後は複数枚がない場合

もし、今回ポイント当選して100株なら、IPOポイントの今後の使われ方が変わってきます。

SBI証券主幹事のS、A級銘柄に300ポイント近く使っても当選しにくくなるのは目に見えています。

なぜならS、A級銘柄をゲットするために大量のポイント数が必要になってきます。確実に手にするために大量のポイントが投入されます。

そうなれば、これまで250から300でS、A級銘柄をゲットできたボーダーラインが、一気に上昇すると考えられます。たとえば350から400、もしかしたら450とか必要になるかもしれません。

ではそれだけポイントを使用してS級銘柄をゲットできたとしても、その一撃の利益がどれくらいになるか。おそらく最近の傾向では大きくても100から150万円あたりでしょうか。

2017年で一撃が大きかった『トレードワークス』でも110万円ほどでした。もう少し大きく見て、たとえば一撃120万円として、450ポイント使用したとします。そうすると1ポイントあたり2660円の価値になります。

IPOポイント使用の有無がわかれる今回、仮に300ポイント使用して100株当選。一撃が80万円ほどとすると、1ポイントあたりおよそ2660円の価値になります。

もちろんこれはわたし個人の考えなので都合よく見えるかもしれませんが、おそらく複数枚配分のままでも、そうでなくなった場合でも、今後得られる利益は変わりないのかなと思えてきました。

おそらくその判断がわかれるのが今回の『RPAホールディングス』のIPOでの結果だと思うので、わたしはどう転ぼうがここで使用することを決めました(たぶんポイントが少なくて当選しないと思いますが)。

 

まとめると、

【200から300のポイント使用】

落選

IPOポイントが返ってくるだけ。

100株当選

一撃の利益が70から80万円なら満足(この場合、今後はSBI証券主幹事のS、A級の割り当て枚数から考えて複数枚配分がないと考えられるのでポイント使用のボーダーラインが上昇。それまでの貯める時間を考えればここで勝負が無難)。

200株当選

一撃で合計100万円なら満足(この場合、今後もSBI証券主幹事のS、A級の割り当て枚数から考えて複数枚配分があると考えられるので、ここでポイント使用しても無難)。

 

当選すればの話ですけどね。

みなさんはどのように判断するのですかね。

 

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