コインチェックで匿名通貨打ち切り。Bittrexでは82通貨廃止

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仮想通貨冬の時代

 

仮想通貨市場はまったく元気ないですね。

コインチェックの営業再開で取引所に拘束されていた日本円、および仮想通貨が戻ってきてなにかしら影響があるのかと思いましたが、目立った動きはなかったようです。

それどころか市場全体は冷えきっています。ビットコインの価格は日本円で80万円台。イーサリアムは6万円台です。

ブロックチェーン技術は有望ですが仮想通貨はしばらく難しいかもしれませんね。

 

匿名通貨打ち切り

NEM流出事件を起こしたコインチェックはいまだ「みなし業者」です。

いつまでもみなし業者である理由の一つには、コインチェックが取り扱っている通貨にモネロ、ジーキャッシュ、ダッシュの3つの匿名通貨があるためとされています。

これらは送金先を追跡できないことからプライバシー保護が高い一方、資金洗浄に利用される恐れがあります。

そのような通貨を扱っているためコインチェックはいつまでもみなし業者から抜けられないと考えられています。

16日の時事通信の報道によれば、コインチェックはこれら3つの匿名通貨の取り扱いを打ち切る方針で調整していると伝えています。

ただコインチェック側からは正式な発表はされていません。

 

Bittrexが扱う82通貨廃止

 

アルトコイン最大手の取引所であるBittrexが3月30日を持って82の仮想通貨を上場廃止し、ウォレットサポートも終了させると伝わりました。

上場廃止日までに対象の仮想通貨を引き出さない場合は今後引き出せなくなるので保有している方は注意が必要です。

以下が報告されている通貨一覧です。

8BIT

A

ADC、AM、AMS、APEX、ARB

B

BITS、BITZ、BLC、BOB、BSTY、BTA

C

CCN、CRBIT、CRYPT

D

DAR、DGC、DRACO、DTC

F

FC2、FRK、FSC2

G

GEMZ、GHC、GP、GRT

H

HKG、HYPER、HZ

J

J

K

KR

L

LXC

M

MAX、MEC、METAL、MND、MTR、MZC

N

NAUT、NET、NEU、NTRN

O

OC、ORB

P

PRIME、PXI

R

ROOT

S

SCOT、SCRT、SFR、SL、SLING、SOON、SPRTS、SSD、STEPS、STV、SWING

T

TES、TIT、TRI、TRK

U

U、UFO、UNIQ、UNIT、UNO、UTC

V

VIOR、VIRAL、VPN

W

WARP

X

XAUR、XBB、XC、XCO、XDQ、XPY、XQN、XSEED、XTC

Y

YBC

 

冷え込む市場

2017年の市場参加者はまだ耐えられる相場かもしれませんが、2017年の年末から2018年現在までに参加した方はかなり苦しい結果となっているのではないでしょうか。

いろいろ調べたり、ツイッターなどを見ていると、これから上昇する、そろそろ反転だなどのコメントがありますが、雰囲気的に2017年後半のような勢いがあるように感じないですね。

半年とか一年で大きな利益を手にできると考えるのはやめたほうがいいかもしれません。

相場が寒いので、この時期にブロックチェーンの勉強もいいかもしれません。

 

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