音楽配信大手のスポティファイが4月3日に上場予定

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音楽ストリーミング配信最大手

世界的に知られていて、日本でも2016年9月にサービスが始まったスポティファイが4月3日にユーヨーク証券取引所に上場します。

スポティファイは全世界で1億4000万人以上のユーザーが利用している音楽ストリーミング配信サービスの最大手です。

4000万曲以上という配信曲をスマホやタブレットなどでいつでもどこでも楽しむことができます。これだけの曲数を無料で利用できます。

音楽配信サービスはApple MusicやGooglePlayMusicなどがありますが、現状スポティファイが一番ではないでしょうか。

スポティファイはその莫大な配信曲の中からリスナーの好みにあった曲を自動選曲してくれるプレイリストが有名です。

最近は日本でもCMが多く流れているので、これからさらに成長していくかもしれません。

 

既存の株式を取引

スポティファイのIPOは変則的なものになります。

IPOの多くは投資銀行が株式発行を引き受けたり、IPOの価格を決定する過程があるのですが、今回のスポティファイのIPOは新株を発行するものではなく、代わりにすでに非公開の株式を保有している投資家や従業員が売買を始めるということです。いきなり市場で売買が始まることになります。

ということは、スポティファイの株価を決めるのは市場で取引が始まってからとなります。こういったIPOはあまり聞いたことがないのでどうなるのかわかりません。

TechCrunchによると、2018年1月、2月のスポティファイの株価は非公開取引で90から132.5ドルで取引されていたと伝えています。

可能性としてはこのあたりの価格で初値が決まることもあるのかもしれません。

Spotifyの上場後の株価はこうなる | TechCrunch Japan
Spotifyがついに上場を申請した。しかし多くのIT企業のIPOと異なり、Spotifyは新株を発行して資金調達するのではない。代わりに投資家や従業員が保有している既存の株を...

 

上場してみないとわかりませんが、すでに世界中で知られているサービスなだけに人気化するかもしれません。ティッカーシンボルは【SPOT】です。

 

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