東洋経済から『米国会社四季報(2018年春夏号)』が発売

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今年も熱いのか

今日、書店に行ったら投資関連の棚にあれがありました。

米国会社四季報(2018年春夏号)

あれ、もうそんな時期かと思ったのですが、これが新刊なのか、すでにわたしが持っているものなのかわかりませんでした。表紙のデザインがあまり変わらないことと、色の使い方がこれまでのものと似ているので迷いました。

書店には別の用事できていたので、帰ったら確認しようと思い購入は見送り。帰宅してあらためて確認したら新刊でした。それも4月9日発売でした。

毎回購入している方もいると思いますので、東洋経済のホームページから簡単にご紹介。

 

特集は投資の書籍

表紙にも書かれていますが、特集は投資の教科書として投資関連の書籍をランキングで紹介しているようです。

【特集1】

《投資教科書×米国会社四季報 波乱相場で学ぶ、投資家の「虎の巻」 投資の教科書を紐解き、ぶれない銘柄選びを目指そう!》

これはよさそうですね。なにやらジム・クレイマーの書籍もあるではないですか。

 

【特集2】

《ランキングで選ぶ有望銘柄 これが米国の出世株、成長株、割安株 基礎から応用まで10本のランキングで銘柄を選ぼう!》

この特集もよさそうです。600銘柄以上を紹介しているのでこういったテーマでまとめてもらうとわかりやすいです。

 

そして今回の銘柄数はニューヨーク証券取引所とナスダックへの上場企業の合計639社。

IPGフォトニクス、アリスタ・ネットワークス、ブルーバード・バイオなど注目の銘柄も掲載。

さらに日本で売買可能な米国上場ETF全251銘柄も掲載されています。

さらにさらに、値上がり率トップ100、配当利回りトップ100、割安度トップ100など、毎回掲載されているランキングも今回ちゃんとあります。これも使えるんですよね。

今回も盛りだくさんな内容となっています。

 

米国会社四季報は日本ではあまり知られていない銘柄も掲載してくれているので思わぬお宝銘柄を発見することもあります。

米国株に投資している方、またはこれから投資を考えている人も持っていて損はないです。

 

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