SBI証券でNISA口座開設でIPOポイント5ポイント

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5倍に続き5ポイント

 

IPO投資家にはお馴染みのSBIのIPOチャレンジポイント。

SBI証券は先日IPOチャレンジポイントが5倍になるキャンペーンを行いました。

SBIのIPOポイントがいきなり増えた理由は

今回はNISA口座を開設するとIPOチャレンジポイントを5ポイントプレゼントというキャンペーンを行っています。キャンペーンの期間は2018年9月5日(水)から2018年10月31日(水)までです。すでにSBI証券に総合口座をお持ちの方は簡単にNISA口座を開設することができます。

NISAとは

NISAとは少額投資非課税制度のことで、日本では2014年1月から始まりました。イギリスのISAをモデルに作られています。

NISA口座を持ってそこで取引していれば年間120万円以下の投資で得た利益が非課税として優遇されます。

(図:金融庁

メリット

先ほども書きましたが、NISAのメリットは120万円までの投資で、 株や投資信託などで得た配当金や売却益の利益に税金がかからないことです。

NISAではない特定口座や一般口座では投資で得た利益に20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の税金がかかります。

例えば100万円の株を買って200万まで値上がりして売却したら売却益は100万円です。NISA口座でなければ売却益の100万円に20.315%の税金がかかるので、そのまま売却益を手にすることはできません。

〈売却益100万円〉

100×20.315=203,150円(税金)

1,000,000-203,150=796,850円

NISA以外の場合は受け取れる利益は796,850円ですが、NISAの場合はそのまま100万円受け取れます(証券会社の手数料は別)。

デメリット

NISAにはデメリットもあります。

  • 原則1人1口座まで。
  • 年間の金融商品の購入は120万円まで。
  • 非課税枠は年間120万円で、翌年にならないと120万までは回復しない。

など、この他にもNISAには注意しなければならない点もあります。

損益通算などもできないでの注意が必要です。

キャンペーンの申込

それではSBI証券でNISA口座を申し込んでみます。すでにSBI証券の口座を開いていることが前提です。

ログインすると上段にキャンペーンというところがあるのでクリックします。

そうするとキャンペーン一覧が表示されます。ありますね、IPOチャレンジポイント5ポイントプレゼントが。

あらためてキャンペーンの期間は2018年9月5日(水)から2018年10月31日(水)までなので申し込む方はお早めに。

キャンペーンのバナーをクリックします。

キャンペーン詳細の下にあるバナーからNISAの申込を行います。総合口座を開いていない方もここから開設できます。ここから申し込むと後日郵送で必要書類が届きます。

NISAをうまく活用すれば税金面が優遇されるので口座開設する方はこの機会にいかがでしょう。

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