【楽天証券100円投信】購入した15本の紹介と推移

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+24円

 

楽天証券では100円から投資信託を購入することができます。

わたしは楽天のサービスをお得に使うために、楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジで繋げて、スイープ設定することで楽天銀行の金利を大手銀の100倍の0.10%に。そしてハッピープログラムでVIPとなり楽天スーパーポイントを常時3倍に保っています。

100円投信もその一環として利用しています。

関連記事:楽天証券を使い100円で投資信託購入

100円投信 投資をはじめようと思っている人も、はじめから大きなリスクを取りたくないという人にも、100円から購入できる投資信託は魅力的です。100円といっても投...

 

今週の推移

現在まで1500円投資して24円のプラスとなっています。好調なのは米国株式です。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+4
  • iFree NYダウ・インデックス:+3

 

 

楽天のサービスをお得に使い倒す

楽天はお得なサービスがたくさんあります。

まずは楽天銀行です。

楽天銀行はネット銀行になりますが、ある条件をクリアすることでATM手数料を最大7回まで無料にできたり、楽天スーパーポイントを最大3倍にできたり、さらに金利を大手銀の100倍の0.10%にまであげることができます。

金利を0.10%にするためには楽天銀行と楽天証券の間で自動で資金を移動できるスイープ設定をします。

関連記事:楽天銀行で普通貯金金利は大手銀100倍の0.10%へ

楽天を使い倒す ほんの少し前までは投資なんて身近ではなかったですが、ここ最近は投資といってもさまざまな商品があり、とくに目立ってきているのはポイント投資...

 

ハッピープログラムは月の取引実績に応じて5段階のランクが決定します。最高のスーパーVIPになるとATM取引手数料が月7回。他行振込が3回無料になります。さらに楽天でを使う人にはうれしい楽天スーパーポイントが3倍とお得なサービスです。このハッピープログラムの取引件数は設定次第で100円投信もカウントされるので、これで件数を稼ぐことができます。実際わたしもこれで件数をこなしています。

関連記事:楽天のハッピープログラムはVIP以上がお得

条件は残高か取引件数 楽天銀行のサービスはお得なことがたくさんあります。その一つとして楽天証券と楽天銀行間で自動で資金残高を移動するマネーブリッジを設定...

 

楽天100円投信

投資をはじめようと思っている人も、はじめから大きなリスクを取りたくないという人にも、100円から購入できる投資信託は魅力的です。

100円といっても投資は投資なので、得をすることもあれば損をすることもあります。しかし投資しているお金が一気にゼロになることはないですし、損をしても絶望する額ではないので、勉強として100円投信の購入はいいと思います。

 

投信15本を毎月購入

わたしは100円で15本の投信を購入、積み立てを行っていく予定です。

100円といっても適当に選びたくないので数本ずついくつかのグループに分けて購入します。以下がそのグループ分けです。

  • 全世界株式:5本
  • 先進国株式:5本
  • 米国株式:3本
  • 国内株式:1本
  • 新興国(ベトナム)株式:1本

5グループ、合計15本。ほぼインデックス型で、すべて再投資としています。

本当は全世界、先進国、米国のインデックスだけで固めようと思ったのですが、なんとなく日本株式と新興国株式も一本ずつ購入を決めました。

全世界株式

  1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  2. eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  3. eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
  4. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  5. SBI・全世界株式インデックス・ファンド

先進国株式

  1. eMAXIS Slim 先進国株式
  2. ニッセイ外国株式インデックスファンド
  3. iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
  4. たわらノーロード先進国株式
  5. SBI・先進国株式インデックス・ファンド

米国株式

  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. iFree NYダウ・インデックス

日本株式

  1. eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

新興国株式

  1. ベトナム成長株インカムファンド

 

15本の投信となりますがグループ分けしているので値動き的にはグループごとほぼ同じような動きになります。

全世界株式、先進国株式、米国株式の割合が大きく、ほぼインデックスです。

毎月の投資額は小額ですが、今後は推移も紹介していく予定です。

 

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