【仮想通貨】2019年4月1週

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BTCをはじめ高騰

 

2019年になり仮想通貨全体が閑散としていました。少し上昇してはすぐに下落という状態がつづいていましたが、ここ最近は目立たないようにビットコインが徐々に値を上げていました。

米仮想通貨投資会社BKCMの創業者ブライアン・ケリー氏は、米経済番組CNBCに出演し、「市場心理が変化した」とし、次のビットコインの価格ターゲットは6000ドルだと述べた。

 

仮想通貨ビットコインは2日に突然急騰し、昨年11月以来の高値に達した。3カ月にわたる市場の平穏が崩れた。

 

しかし4月2日にビットコインをはじめ、多くの通貨が高騰しました。ネットニュースにもなり盛り上がりがでてきましたが、あまりぬか喜びは禁物ですね。もちろんわたしの最大保有のXRPも高騰していてうれしいのですが、ガツンとやられるのでうれしさを抑えます。

 

・4月3日の主な仮想通貨の推移

 

・XRPチャート

 

わたしの最大保有のXRPですが、長い30円台の時期を超えて40円台に入りました。いつもならこの辺で下落するというパターンですが、できるならこのまま推移してほしいですね。

 

XRPとは

XRPの説明がウィキペディアで確認できます。

XRPはリップル・ネットワークのネイティブな通貨である。XRPはドルやユーロとは違い、リップル内にのみ存在する生来の電子的な資産である。1000億XRPがリップル・レジャー内にプログラムされており、リップル・プロトコルのルールでそれ以上は発行されることがない。XRPはリップル内で唯一の資産となる通貨である。リップル内の他の全ての通貨は残高として存在しており、これはゲートウェイの負債であることを意味する。この資産と負債の違いが、数学に基づいた通貨の一つの革命的な性質である。なぜならXRPは負債ではなく資産であるため、ユーザーは第三者のカウンターパーティーリスクを負うことを承諾することなく、USD残高を送金する代わりにXRPで価値の交換を行うことができる。

 

ブリッジ通過としてのXRP

XRPは、特定のタイミングで2通貨間の直接的な取引がない場合(例えば2つのマイナーな通貨ペアによる取引の際)に、ブリッジ通貨として機能する。ネットワーク内での両替において、XRPは他の通貨と自由に交換することができ、その市場価格はドル、ユーロ、円、ビットコインなどに対して変動する。他の通貨と異なるのは、XRPによる取引は銀行口座を必要とせず、サービス手数料もかからないという点である。取引先のリスクもなく、運用コストが増えることもない。

Wikipedia

 

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