【WordPressテーマswellの評判】ブログ初心者もおすすめ理由

こんにちはMayです。

WordPressでブログを始めるときに悩むのが「デザインテーマ」ではないでしょうか。

 のアイコン画像 

ブログのテーマって何がいいのかな。有料かな無料かな。できるならかっこいいデザインがいいな。

有料のテーマはなかなか手が出ないですよね。わたしもはじめのときは悩みました。

現在は有料のテーマ『swell』を使用してブログを書いています。

わたしの結論から言えば、

最終的に有料テーマ。現段階ではデザイン・操作性が優れているswell一択

わたしの経験を元にお伝えします。

この記事を書いているMayのプロフィールはこちら。

目次

『はてなブログ』からWordPressへ

わたしがはじめてブログを使用したのは無料版の『はてなブログ』でした。

当時はPVを増やしてグーグルアドセンスをバンバン貼り付けてアフィリエイトをやってブログで稼ぎまくってやると意気込んでいました。

実際にPVが増えてくるとブログを書くのが楽しくなってきます。

こんな記事でも読んでくれる人がいると思うだけで続ける意欲が湧いてきます。

そうなると、もっとブログ環境をよくしたいと思い始めます。なのでわたしは、

  • 『はてなブログ(無料版)』
  • 『はてなブログ(有料版)』
  • 『STORK(WordPress有料テーマ)』
  • 『swell(WordPress有料テーマ)』

このようにブログを変えてきました。

ブログを始めた経緯。そして再開した記事はこちらで確認できます。

現在はswellを使ってブログを書いています。

WordPressテーマswellとは

swellの公式ページ

一年近くやめていたブログ更新を再開するにあたりテーマを変更しました。

結論から言えば有料テーマの『swell』一択でした。

実際に使用して間違いありませんでした。

swellは2019年にリリースされた有料のWordPressテーマ

わたしがswellを知ったのは2020年4月でしたが、swellは2019年3月にリリースされています。

リリース当時は80%オフの約3000円という格安の料金だったようです。

開発者の了さんの地道な宣伝と頻繁なバージョンアップのおかげで、デザインと操作性に優れた現在のswellの姿があります。

swellの開発者は了さん

swellを開発したのは了さんという方です。

了さんはswellをリリースしてからはずっと付きっきりで改善を続けています。

ツイッターでも情報を発信していてswellの情報はすぐにキャッチできます。

WordPressテーマswellの評判【実際に使用した感想】

2019年にリリースされたswellは現在でも頻繁なバージョンアップを繰り返しており常に進化し続けています。

ツイッターやレビュー記事でswell使用者の声が多く寄せられています。

swellの公式ページで多くのレビューを確認できます。

swellはブロックエディタ『Gutenberg(グーテンベルク)』に完全対応【動画あり】

まず最も重要なこととして、WordPressは大きなアップデートがあり現在WordPress5系になっています。

このアップデートで大きく変更されたのがエディタ機能です。

エディタとは投稿記事を書くときの仕様のこと。

これまでのWordPressではクラシックエディタが使われていました。

バージョンアップにより最新のエディタ『Gutenberg(グーテンベルク)』に変更になりました。

このグーテンベルクはブロックエディタと言われ、ブロックごとにコンテンツが構成されています。

グーテンベルクは高性能なエディタでクラシックエディタでできることはほとんどできます。

しかし、このグーテンベルクが使いづらいとけっこうな不評で、わざわざダウングレードしてクラシックエディタを使う人もいるほどです。

実際にクラシックエディタを見てください。

クラシックエディタ

この画面を見たことある人もいると思います。

たしかに以前からブログをやっている人にはこちらのほうが馴染みがあると思います。

実はswellでもこのクラシックエディタを使用できます。

swellでクラシックエディタ使用例

ただこのクラシックエディタは2021年12月末で公式サポートが終了する予定です

結局はブロックエディタへの流れとなると思います。

では不評なグーテンベルクを実際に見てください。swellはこのグーテンベルクに完全対応しています。

動画を観てもらえれば一目瞭然です。

swellでブロックエディタを使用

ここまで対応しているswellの操作性は文句なしです。

開発者の了さんの頻繁なバージョンアップで常に進化

開発者の了さんが改善とバージョンアップを繰り返してくれるので安心して長く使用できるテーマです。

テーマカスタマイザー」という機能があり、使用者はプレビュー画面を確認しながら設定していくだけでサイトデザインができます。

了さんによればすでに400種類近くの設定項目が用意されているとのこと。

swellのテーマカスタマイザー

swellを使用しての感想

正直に言って、書き切れないほど充実していて、使い切れていない機能がありすぎます。

エディタ機能も含めていくつか紹介していきます。

STEP
一つのブロックでカラムの分割
  • リストを3分割
  • リストを3分割
  • リストを3分割
  • リストを3分割
  • リストを3分割
  • リストを3分割
STEP
コンテンツの色やサイズ

文章を書いて途中でサイズや色も変更できます。

文字サイズ。

文字色

ドロップキャップ。
これは先頭の文字だけ大きくするやつ。
ちょっとおしゃれにしたいときにいいかも。

STEP
ふきだし
ねこくんのアイコン画像ねこくん

あらかじめ設定できます。

ねこちゃんのアイコン画像ねこちゃん

左右にでき、色やふきだしの形も変更できる。

STEP
SWELL独自の機能
キャプションのスタイルも豊富

タイトルが目立つキャプション。

キャプションのスタイルも豊富

シンプルで使いやすいキャプション。

STEP
ステップ機能

ちなみにここで使っているステップ表示はswellの独自機能です。

紹介したい機能はもっとあるのですが、これだけでもswellの充実した機能がわかると思います。

不評なブロックエディタでもswellなら楽しく、簡単に書くことができます。

了さんはSWELLの公式ページでもこのように語っています。

わたしも実際にswellを使用していて優れたテーマであることを実感しています。

本当にブログを書いていて楽しい。思い通りに書けます。

そしてわからないことはコミュニティを通して知ることができます。ネットでも情報がたくさんあります。

swellのテーマを知っても購入をためらっていたのですが、もっと早く購入して使っておけばよかったと思っています。

swellはブロックエディタ『Gutenberg(グーテンベルク)』に完全対応。
さらに独自の機能もあり現在もアップデートされている。
購入者の評価・評判は高い

WordPressテーマswellのメリット・デメリット【最高のテーマがゆえ高額】

ここまでswellのさまざまな機能を紹介しましたが、そんなswellにもメリットとデメリットがあります。

わたしが使用していて感じることを隠さずに書きます。まずはデメリットです。

swellのデメリット

有料テーマとしては高額

swellは有料テーマなので使用するには購入する必要があります。

料金は17,600円(税込)です。

安くありません。むしろ高い方です。

ちなみに一部ですが他の有料テーマの料金も調べました。

一部有料テーマの料金
  • Lightning Pro:7,700円
  • STORK19:11,000円
  • AFFINGER5:14,800円
  • JIN:14,800円
  • Snow Monkey:16,500円
  • swell:17,600円
  • 賢威:24,800円
  • AFFINGER PACK3:39,800円

たしかに安くはありません。

しかしわたしからのアドバイスとしては値段で決めるよりもデザインや機能性、サポートの手厚さで決めた方がいいと思います

安いという理由で妥協して購入しても、やっぱり別の方が良かったとなってあらためて購入しては逆に高くつきます。

ちなみにもう一つだけ付け加えると、swellはライセンス制限がないので複数サイトで利用できます。

クラシックエディタを使い続けたい人にはswellの機能はもったいない

現在のWordPressは4系から5系にバージョンアップしています。

すでに書いていますが、クラシックエディタからブロックエディタに変更されています。

swellではクラシックエディタも使えますが、機能は充実していません。

ブロックエディタに完全対応しているswellを購入して、わざわざクラシックエディタを使用するなら購入をおすすめしません。

クラシックエディタは2021年12月末で公式サポートが終了予定です。

swellのメリット

ここまでswellの機能性を多く紹介してきましたが、まだまだメリットはあります。

デザインの自由度が高く・操作性に優れ現在も進化中

すでに操作性はご紹介してきましたがswellはデザインも優れています。

swellの公式ページにはデモ画像も用意されています。

swellデモ

このデモ画面のものだけでもそれぞれに特徴があります。

実はこのデモ画面もプラグインを使えばそのままテンプレートとして使用できます

もちろんさらにカスタマイズできるので満足いくまで手を加えてください。

ちなみにわたしのブログはデモ3がベースになっています。カスタマイズしました。全然ちがいますよね。

購入者へのサポートが充実

swellは購入したら終わりではありません。ユーザーの声を取り入れ日々改善され、現在も進化しています。

swell購入者は利用者限定のフォーラムサイトやSlackコミュニティを利用でき、そこで意見や要望、さらには質問など投稿できます。

要するに自分の意見がswellに反映される可能性があるということ。さらにswellでわからないことはコミュニティー内で解決につながることもあるということです。

swell利用者限定ページ

ライセンス制限なし

WordPressテーマを購入すると一つのサイトでしか利用できないことがあります。

複数サイトで利用したい人にはネックになりますが、swellは制限がありません。これは重要です。

一度購入すればサイトごとにライセンス制限はないので使いたいだけ使えます。

swellは17,600円ですが、一つのサイトで1年間使用すれば毎月およそ1,470円。

二つのサイトを持っている人が1年間swellを使用すれば、毎月およそ740円の計算になります。

他テーマから簡単乗り換え

個人的にこの機能は本当にうれしかったです。

swellへの乗り換えはこの機能があったから決めたと言っても過言ではありません。

すでに他テーマでブログをやっている方で、当てはまる人はいるのではないでしょうか。

プラグインにより乗り換え可能
  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • Cocoon
  • THE THOR

これらのテーマからの乗り換えはプラグインを使えば簡単に行えます。

わたしはSTORKを使用していたのですがプラグインで乗り換えました。デザインもそのままで問題なかったです。

もちろん100%完全に再現とはいきませんが、ほとんど問題なく乗り換え可能です。

紹介しきれない機能一覧

紹介すればキリがないので箇条書きであげます。

swellの機能
  • Google AdSenseやアフィリエイトの設置管理
  • SEO対策
  • ファーストビュー高速化機能
  • JSON-LDによる構造化マークアップ機能
  • LP専用の投稿タイプ
  • ふきだしセットの登録機能
  • 好きなコンテンツをどこからでも呼び出せるブログパーツ機能
  • 記事一覧リストのタブ分け機能
  • 豊富な記事一覧リストレイアウト
  • アイキャッチ画像にYoutube動画が利用できる
  • 記事内画像はクリックで拡大表示可能
  • 目次の自動生成
  • SNSシェアボタン
  • Twitterフォロー・Facebookのいいねボタン
  • 投稿ごとに各パーツの表示・非表示ができる
  • アイコン用ショートコード
  • 評価スター
  • Font Awesomeの簡単読み込み
  • お知らせバー
  • ヒーロヘッダー
  • 追従ヘッダー
  • 追従サイドバー
  • スマホ用ヘッダーメニュー
  • スマホ用フッター固定メニュー
  • カスタマイザーのリセット機能
  • 高速化機能

これらはswellの公式ページで確認できます。

swellは17,600円と高額のテーマですが購入者へのサポートは充実。
さらにライセンス制限もなく複数サイトで使用可。
他テーマからの乗り換えもプラグインで簡単。

WordPressテーマswellはブログ初心者にもおすすめしたい

この記事を読んでいる人の多くはWordPressのテーマをどうしようか迷っている方だと思います。

もしかしてここまで読んだ人の中にはブログをやろうかどうか迷っている人がいるかもしれません。

swellはWordPressのテーマなので無料ブログサービスでは使用することができません。

もし本気でブログをやりたいと考えているならWordPress一択だと思います。

無料ブログから始めてもいいのですが、ブログを続けているとこだわりが出てきます。

そうなると最終的にはWordPressの選択肢になります。

本気ならWordPressがおすすめです。

しかし、ここまでswellの充実した機能を見て使いこなせるか不安になった方もいるのではないでしょうか。

大丈夫です。

わたしはそういう方、むしろブログをこれから始める人にこそ使ってほしいテーマだと思います。

たしかにまったく経験のない人がバンバン使いこなせるとは思っていません。誰でも最初はそうです。

しかし、いろいろな機能に触れて、自分なりにカスタマイズしていけば慣れてきます。

WordPressがバージョンアップしてエディタが大きく変更されました。

これまでのクラシックエディタの公式サポートは2021年12月末で終わる予定です。

これはチャンスです。

今からブロックエディタを使いこなせておけば、何も問題はありません。

swellはブロックエディタに完全対応です。

さらに購入者へのサポートも充実していることはお伝えしました。

swell自体も日々改善されバージョンアップを繰り返しています。

使いこなせればブログを書くことが楽しくなります。

書くことに集中できないとブログでいい記事は書けません。

すでにブログをはじめている人はもちろん、これからの人にもおすすめできるテーマです。

swellの公式ページで詳細を確認できます。

WordPressテーマswellはクレジット決済できる

これも大事なことなのでお伝えします。

swellの購入はクレジットカードのみで対応しています。

ビザ、マスターカード、アメックス、JCBの四社となっています。

クレジットカード持っている方なら問題なく決済できます。

swellの購入ページから確認できます。

まとめ:swellは優れたデザインと操作性ですべての人におすすめ

長くなりましたがWordPressテーマswellの充実した機能をご紹介できたと思います。

swellのまとめ

2019年にリリースされたWordPressテーマswellは、開発者の改善の積み重ねと利用者の声や要望などを取り入れながらバージョンアップを繰り返してきました。そして現在も進化は続いています。
WordPressのブロックエディタにも完全対応しており、swell独自の機能も豊富に用意されています。
購入者は常に最新のswellテーマを使用でき、活発に行われている購入者同士のコミュニティを利用することで一人で悩まずに問題を解決できます。
デザイン・操作性に優れたswellは自信を持ってすすめられるWordPressのテーマです。

swellの特徴もまとめておきます。

swellの特徴
  • 最新のブロックエディタ『Gutenberg(グーテンベルク)』に完全対応
  • 開発者の改善とバージョンアップが頻繁にありswellは常に進化
  • swell独自の機能もある
  • ライセンス制限がなく複数サイトで使用可能
  • プラグインで他テーマから簡単に乗り換えが可能
  • 利用者コミュニティがありサポートも充実

一度でもswellの公式ページを見てもらえれば、その良さがわかっていただけると思います。

みなさんがswellで作ったブログを見るのを楽しみにしています。

では今日はこのへんで。

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