ゼネラル・エレクトリックで人事の動きが活発に

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アクティビスト圧力も

GEはジェフ・イメルトからジョン・フラナリーが最高経営責任者(CEO)になりました。

GEは白物家電事業を中国のハイアールに売却して撤退。さらにはGEキャピタルも売却しました。

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その一方で2017年7月には米石油サービス大手のベーカー・ヒューズと事業統合を行いました。現在GEは事業再編中であります。

[blogcard url=”http://www.mywave.jp/entry/2016/11/01/200341″]

 

それと同時に人事の動きも活発になっています。

まず最高財務責任者(CFO)のジェフリー・ボーンスタインがGEを去ります。後任にはジェイミー・ミラーが指名されます。11月1日付で就任する予定です。

さらにジョン・ライス副会長とベス・コムストック副会長も退任します。

 

GEはアクティビストのトライアン・ファンド・マネジメントからのプレッシャーもあり、20億ドルのコスト削減を目指しています。

10月20日にGEは決算発表を行う予定ですが、ポートフォリオの見直しやガイダンスの引き下げがあるかもしれません。

GEの株価は右肩下がりです。配当利回りは3.9%台と魅力的です。

 

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