【カレーパン専門店】札幌狸小路にある『カレーパンだ』

こんにちはMayです。

カレーとパン、好きですか。

数年前から素材にこだわった食パン専門店が多くなっています。

スーパーで買う食パンは安くて100円。高くても200円以内です。

しかし高級食パン専門店では500円以上は当たり前です。

それでも買い求める人の列が連日店の前に並びます。

そんな食パン人気の次を狙っているのがカレーパンです。

札幌でもカレーパン専門店があります。

それが『カレーパンだ

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札幌狸小路にオープンした『カレーパンだ』

カレーパンだ

ここ最近はカレーパンの専門店が人気です。

テレビなどでも取り上げられています。

わたしも東京で暮らしていたときはカレー専門店の『ビストロ喜楽亭』のカレーパン。

『ラ・テールメゾン』のナイフとフォークで食べるカレーパンなどを食べました。

両店舗ともカレーパン専門店ではないので店内での食事とともに注文したり、テイクアウトもできました。

今はカレーパン専門店として売り出している店も多くなっています。

札幌にもカレーパン専門店がオープンしています。

2020年8月29日に札幌の中心部、狸小路に『カレーパンだ』がオープンしました。

オープンしてしばらくは行列ができていました。

わたしが買いに行ったときはオープンしてすでに2カ月ちかく経っていて、平日ということもあり行列はできていませんでした。

ただ注文しているときから後ろに人が並び始ました。

カレーパンを受け取ったときには5組ぐらい並んでいました。

土日などは混んでいるときはありますが、テイクアウトのみなので流れは早いです。

総合プロデュースは岸本拓也氏

『カレーパンだ』の総合プロデューサーはジャパンベーカリーマーケティング株式会社代表取締役の岸本拓也氏です。

岸本氏は高級食パン専門店を全国にプロデュースしています。

『カレーパンだ』のページに詳細が掲載されています。

岸本拓也氏について

ベーカリープロデューサーとして、様々な人気ベーカリーを日本全国にプロデュース。東京・神奈川「考えた人すごいわ」、北海道「乃木坂な妻たち」、東札幌「僕のパン屋純情セレナーデ」・琴似「暮せばわかるさ」東京「題名のないパン屋」など、行列の絶えない高級食パン専門店を日本各地にプロデュースし、大好評を博している。また、高級食パン専門店の仕掛け人としてテレビ東京系列「ガイアの夜明け – 膨らむ! “食パン”戦国時代」(2019年5月7日OA)やNHK「世界はほしいモノにあふれてる」(2020年2月27日OA)、日本テレビ「明石家さんまの転職DE天職(」2020年4月26日OA)等にも出演。

引用:カレーパンだ

素材へのこだわり

『カレーパンだ』は素材にこだわっています。

『カレーパンだ』のこだわり
  • ステーキ肉:ルウとも馴染み、やわらかく、かつ適度な歯ごたえを残した部位のステーキ肉を使用。
  • パン生地:表面はサクサク、中はもっちりの食感をあわせもつよう、フランスパン専用粉を使用して独自開発。
  • ルウ:決め手はコクと香り。スパイスの選定から配合、投入タイミングまでこだわり、食べた後もスパイスの華やかな余韻が口の中に残るようにしました。

引用:カレーパンだ

注目はステーキ肉ですね。

カレーパンのルウにはひき肉が入ったものが多いですが、『カレーパンだ』ではステーキ肉が入っています。

さらにパン生地は独自開発したフランスパン専用粉を使用し、ルウはスパイスにこだわっています

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『カレーパンだ』のメニューは2種類

2種類のカレーパン

『カレーパンだ』のメニューは2種類です。

  • スパイスの効いた『Sexyカレーパン』の通称黒カレー。
  • コクがありまろやかな『めんこいカレーパン』の通称赤カレー。

どちらも1個250円です。

Sexyカレーパン(黒カレー)

スパイスが効いたカレーパンです。こちらがイチオシになっています

スパイスの選定から投入タイミングまで細部にこだわり、キリっとした薫りを引き立たせたセクシーな本格カレールウを、ボリューム満点の牛肉ステーキと共にガツンと包んだ、他では食べられない個性派カレーパン。

カレーパンだ

1個250円(税別)、5個1,300円(税別)

めんこいカレーパン(赤カレー)

幅広い年齢層に好まれるカレーパンです。

お子様からお年寄りまで好まれる、コクがありフルーティーさもあるまろやかなカレールウを牛肉ステーキと共に包んだ、満足度100%のカレーパン。

カレーパンだ

1個250円(税別)、5個1,300円(税別)

『カレーパンだ』のカレーパンを美味しく食べる温め方

テイクアウトなので家に持ち帰って食べるときにはカレーパンが冷めている場合があります。

『カレーパンだ』のカレーパンを美味しく食べる温め方が以下の通りです。

電子レンジにカレーパンを投入し、30〜40秒レンジします。次に、余熱しておいたオーブントースターに移し、外側を香ばしく1〜2分焼きます。

カレーパンだ

『カレーパンだ』のカレーパンを食べた感想

Sexyカレーパン

赤カレーと黒カレーをそれぞれ買ったので食べ比べしました。

もちろんですがどちらも美味しいです。

めんこいカレーパン(赤カレー)

子どもから大人まで好まれる味の赤カレーですが、たしかにスパイスが効いたカレーの味ではなく、どちらかというと甘いまろやかな味です。

一日おいたカレーのようなコクがあります。美味しいです。

牛肉も入っているので食べ応えもあります。

Sexyカレーパン(黒カレー)

赤カレーとはちがい黒カレーはスパイスが効いています。

食べてしばらくするとピリッとした辛さがアクセントになっています

赤カレーが家庭的なカレーとすれば、黒カレーはお店で食べるようなカレーです。

黒カレーにももちろん牛肉が入っています。

ルウは赤カレーよりも黒いです。

わたしは食べ比べてみて、黒カレーのほうが好きです。

スパイスの辛さが口に残り、もう一つ食べたいと思える美味しさでした。

人気を継続できるか、流行りで終わるか

『カレーパンだ』はオープンして2カ月ちかくになりますが、今でも人気があります。

しかしこのまま人気が続くかどうかはわかりません。

最初はなんでも流行りで人気になりますが、人は移り気なので気がついたらあっという間に次の流行に移ります。

札幌にも高級食パン店がいくつかオープンしています。

オープン当初は行列が連日のようにできていて昼前には売り切れ状態が続いていました。

現在は並ばなくても購入できます。

さらに、安くない値段も影響するかもしれません。

日常的に食べる食パンに500円以上払えるのか。

たまのぜいたくであればいいですが、毎日のように食べることはできないと思います。

『カレーパンだ』のカレーパンは1個250円ですが、これが高いか安いか。

人気を継続できるか。

まとめ

今回は札幌の狸小路にオープンしたカレーパン専門店『カレーパンだ』のカレーパンを食べました。

専門店だけあって美味しいのはまちがいありません。

カレーパンは2種類あります。

軽くスパイスが効いた黒と、まろやかな赤です。

黒はスパイスが効いていますが、辛くはありません。

『カレーパンだ』のイチオシも黒カレーです。

どちらも美味しく食べられるので比べてみてはいかがでしょうか。

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