【つぼ八】札幌の琴似で生まれた居酒屋は八坪から始まった

こんにちはMayです。

『つぼ八』。知ってますか。

全国に展開している居酒屋ですが、生まれは札幌です。

この『つぼ八』という名前。

気にすると面白い店名ですが、その由来はそのまま《坪八》からきています。

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全国に広がった居酒屋『つぼ八』

つぼ八は全国で展開している居酒屋です。

現在は日本だけではなくインドネシアやタイにも展開しています。

株主は酒などを販売するやまやと、『はなの舞』などを展開しているチムニーです。

創業は札幌市です。

このつぼ八という名前ですが、由来はその名の通り。

坪八つからきています。

一号店は札幌市西区琴似の地

琴盛ビル

つぼ八の一号店は札幌市の西区琴似という地でした。

明治の北海道開拓時代の重要な役割を果たした屯田兵は、この琴似の地にはじめて入植しました。

琴似の街には現在でも屯田兵屋跡地が遺されています。

この琴似は以前、地下鉄東西線の始発駅でした。

そのため大型スーパーや居酒屋なども多く、カラオケやボウリング、映画館などの娯楽施設もありました。

しかし現在は路線が延長され、始発は琴似駅から二つ延び、宮の沢という場所になっています。

一号店があったビル

つぼ八の一号店が入っていたビルには琴似駅の1番出口を出て、西区役所方面へ向かいます。

区役所を越えると交差点があるので右へ曲がり少し進むと一号店があった『琴盛ビル』があります。

現在でもこのビルはあります。

一階には焼肉屋があり、ほか二階部分にはスナックやダンススクールなど、数件の店舗が入っています。

『つぼ八』一号店は坪八つだった

1973年につぼ八の創業者の石井誠二さんが札幌市西区琴似に第一号店となる店を創業しました。

当時の店舗はビルの一角にあり、その広さは坪八つ(およそ16畳)でした。

カウンターもキッチンもこの坪八つにあったので相当狭かったのがわかります。

現在はこのビルにつぼ八はありませんが、地下鉄琴似駅のビルにつぼ八があります。

つぼ八のWebページには名前の由来になったことが書かれています。

つぼ八の由来について

まとめ

つぼ八は札幌で創業して、現在では全国、そして海外にも展開している居酒屋です。

店名のつぼ八は創業一号店が坪八つの広さだったことに由来しています。

一号店はすでにありませんが、当時入っていたビルは今でも残っています。

居酒屋は多くありますが、つぼ八は札幌を代表する居酒屋です。

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