テスラがモデル3の生産ペース目標を再度先延ばし

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1550台

3日、米電気自動車(EV)メーカーのテスラは「モデル3」の納入実績が昨年第4四半期に1550台であったと発表しました。

ロイターによれば、調査会社ファクトセットの納入台数予想は4100台。エバーコアのアナリストは5800台。コーウェンのアナリストは2250台と予想していましたが、どの予想よりも下回ったことになります。

[blogcard url=”https://jp.reuters.com/article/tesla-sales-idJPKBN1ES25V″]

 

当初テスラは5000台の生産到達時期を2017年12月と見込んでいましたが11月に見通しを修正、2018年第1四半期末に延ばしていました。

今回の納入実績を受けて、テスラはモデル3の生産台数が5000台に到達する時期の見通しを2018年第2四半期末に先送りしました。

ブルームバーグによると、テスラは生産ラインに多額の投資をしていますがモデル3の生産ペースを上げられないため、四半期当たりのフリーキャッシュ燃焼は10億ドルを超えているとしています。

ただ、テスラ株を保有しているARKインベストメント・マネジメントのアナリスト、ターシャ・キーニーは、

「テスラは自動化の非常に高い目標を掲げている」

「それを達成できれば急ペースで生産を加速させられるが、そこに至るまでが難しい」

と語ったようです。

[blogcard url=”https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-03/P203VN6JIJUZ01″]

 

テスラの株価です。

 

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